COORDINATION

桐生クッション / Kiryu cushion

古くから絹織物の産地として名高い桐生市で、長年にわたって繊維関連のものづくりに関わる企業(笠森、松井ニット技研、丸中、Canet)が集い、デザイナー藤原大とともに新しいものづくりのプロジェクトをスタート。

街の名前にちなみ、「桐から生まれたクッション」をイメージしています。

桐の葉はクッションのように大きく、花は美しく、木の肌は柔らかくて軽く、色や木目も品があり日本の激しい気候変化や風土にもよく馴染むもので、日本の心を表す素材です。色や素材感のあるプロダクトと空気を通じて、世界中に愛されるブランドを目指すため2017年秋より販売をはじめました。

ECサイト

https://kiryucushion.buyshop.jp

桐生クッション

http://kcushion.sakura.ne.jp/info/

Photography : Sophie Isogai

Graphic : Keiichiro Oshima

MARIE NAILS / 「MARIE NAILS NEW YORK」

New Balance MS066

Photographer : MASAYUKI ICHINOSE (W)

Styling : EIJI TAKAHASHI (ACUSYU)

Hair : KOTARO(SENSE OF HUMOUR)

Make : KIE KIYOHARA (beauty direction)

Coordination : W PR

KAMAKURA DESIGN + ART WALK みずたまてん

2017年7月15日(土)〜 2017年7月30日(日)

http://mizutamaten.com

artless appointment gallery / #01 Yume wo Miru

Yume wo Miru by Motohiko Hasui

 

artless appointment galleryの記念すべき第1回目となる企画展はファッション・フォトグラファーとしても高い評価を受ける写真家・蓮井元彦の写真展を開催。

ロンドンの出版社 Bemojakeからリリースされた作品集 ” Yume wo Miru”。彼の曖昧な記憶が写真として表現された幻想的なコレクションを極めて貴重な限定エディション

プリントで展示 / 販売しました。今回の”Yume wo Miru”には曖昧な記憶と空気が写る蓮井独自の政界感を感じるコレクションとなっています。

 

旅行先での思い出は儚く夢のようだ – 写真家・蓮井元彦が妻と訪れた金沢の記録。

経験したことや見たことは実感としては心に残りますが、何年も経ってしまうと詳細な記憶は薄れていきます。写真は一見記録のようなものでですが、

もしも自分が撮ったことさえ忘れてしまったら、それは記録と言えるのでしょうか。自分の心に残る思い出と脳裏に渡る景色の曖昧さ、写真に対する疑念を綴りました。

- 蓮井元彦

 

蓮井元彦はカメラのフラッシュを使い、木と妻を露出過度に撮影しています。この過程でデジタル画像のたくさんの情報が失われ、撮影した瞬間の詳細は永遠に失われます。

同時に、この手法はピクセル着色や色収差など部分的に写真の焦点を失う原因となる不完全さの技術を通して、さらなる情報を明らかにします。いったん鮮明で不可思議に

出来上がった写真は、その時現実的で絶対的だと感じた経験がいかに、やがてはその鮮明度を失い夢のような思い出になるかを捕らえています。

 

artless appointment gallery

www.artlessgallery.org/

 

presented by artless Inc. in corporation with W Inc.

curation : shun kawakami

preparation : trnk

art direction shun kawakami & nao nozawa

design  : hitomi yasuda

project management : yuri izushi

 

 

桐生クッション / Kiryu cushion

古くから絹織物の産地として名高い群馬県・桐生市で、長年にわたって繊維関連のものづくりに関わる4社(イヅハラ産業株式会社、

株式会社笠盛、丸中株式会社、松井ニット技研)が集い、デザイナー藤原大とともに新しいものづくりのプロジェクトをスタート。

その第一弾が桐生クッションです。街の名前にある「桐」にちなみ、染料に桐の木を用いたクッションは、まさに「弾力のある」

「やわらかい」思考でものを作っていきたいという彼らの意思を伝えるプロダクトです。4社それぞれが得意とする布帛、刺繍、

ニット、特殊加工の技術を尽くして、世界最高のクッションの実現を目指しています。

 

桐生クッション

http://kcushion.sakura.ne.jp/info/

 

Photography : Motohiko Hasui

Graphic & Web design : Natsumi Ito

 

 

KAMAKURA DESIGN + ART WALK みずたまてん

2016年7月16日(土)〜 2016年7月31日(日)

http://mizutamaten.com