NEWS 2021.6

2021年6月19日(土)—27日(日) KUNIO KOHZAKI初となるソロエキシビション「破壊再生世代/一寸先は光」展を開催させて頂きます。

KUNIO KOHZAKI
2021.6.15

自ら破壊して新しい何かを作る
何者かに破壊されても同じ
また新しく何かを作り始める
ずっとその繰り返し

自分のルーツを探るとPUNKとHippieという一見 相反する2つのカルチャーの存在が大きい
子供の頃 父親の事務所に飾ってあった民族の不気味な仮面の記憶
高校時代毎日聞いていたミクスチャーミュージック
初めてDJでかけた曲 Iggy Popの“Search&Destroy”

マルコム マクラーレンの「パンクとは生きる姿勢だ。破壊であり、破壊に秘められた創造の可能性だ」という言葉
ネイティブインディアンのドレッドヘアが持つ不思議な力や意味などを知るにつれて興味は自然とより内の方へ向かっていき
ヘッドデザインを仕事にしている“今”がある

この展示は
自分の全てを一つにまとめて
破壊して再生したものだ

破壊の先には必ず光があると信じて。

kneW / KUNIO KOHZAKI (光崎 邦生)

最後に余談を一つ
今回の展示会をするにあたって 
父親に事務所に飾ってあった仮面の事を尋ねた。
なんと その仮面は僕が母親のお腹にいるときに 父親がインドとネパールを旅して買ってきたものであった。 
その仮面が子供の頃の僕の記憶に強烈に残り僕のルーツになり今この展示会を開催する事が出来ました。 ありがとう。

展示会情報
開催時期 : 2021年6月19日(土)-6月27(日)
開催時間 : 13:00-20:00 (Last day -18:30)
開催場所 : 表参道 MAT Gallery
開催住所 : 渋谷区神宮前5-49-5 Rハウス B1F
https://matnewspace.thebase.in

KUNIO KOHZAKI
HP : https://wtokyo.co.jp/artists/kuniokohzaki/
Instagram : @kuniokohzaki

蓮井元彦 写真展『川のそばで』開催のお知らせ 2021年6月29日(火)~2021年7月25日(日)@半山ギャラリー

蓮井 元彦
2021.6.14

タイトル:蓮井元彦 写真展『川のそばで』
会期:2021年6月29日(火)~2021年7月25日(日)
回廊時間:12:00~19:00(※最終日は17:00まで)
会場:半山ギャラリー Banshan Gallery
所在地:東京都世田谷区松原1-51-3 エトワール3F

Photographer:蓮井元彦
HP:http://motohikohasui.com/
https://wtokyo.co.jp/artists/motohiko_hasui/
Instagram:@motohiko_hasui

HIRO KIMURA 写真展「HERO1」開催のお知らせ2021年 6月8日(火)—13日(日) HILLSIDE FORUM

HIRO KIMURA
2021.6.8

Photographer HIRO KIMURAの写真展「HERO 1」が6/8—6/13 HILLSIDE FORUMにて開催致します。
本写真展は、HIRO KIMURAが数年に亘り撮り溜めた現代を代表する176名の日本人男性によるポートレートを展示いたします。全2回開催の第1回目となる6/8—6/13は、半数の88名のモノクロポートレートを展示致します。

本写真展はチャリティ企画でして、図録(パンフレット)による収益は全額、公益財団法人東日本大震災復興支援財団へ寄付いたします。

会期
第1回「HERO1」2021年6月8日(火)—13日(日) ※6日間
第2回「HERO2」2022年 春

開館時間
10:00~20:00 ※8日のみ10:00~17:30

会場
HILLSIDE FORUM
アクセス:代官山駅から徒歩3分、代官山TSUTAYAに隣接。
約300平米に及ぶ開放的なスペースでゆっくりご覧いただけます。

入場料/本展特典
入場料:無料
本展特典:図録(パンフレット)販売

※写真展の収益は公益財団法人東日本大震災復興支援財団に全額寄付
http://minnade-ganbaro.jp/

第1回目出演者88名 ※五十音順
会田誠 青木崇高 浅野忠信 ATSUSHI 阿部寛 安齋肇 石原慎太郎 市原隼人 市村正親 イチロー ISSA 伊藤淳史 今市隆二 岩城滉一 宇崎竜童 内田裕也 AK-69 大杉漣 奥田瑛二 賀来賢人 風間杜夫 片岡愛之助 川村壱馬 岸谷五朗 吉川晃司 清木場俊介 窪塚洋介 KREVA 桑田佳祐 後藤正文 近藤正臣 斎藤工 斉藤ノヴ 堺正章 堺雅人 さだまさし 佐野元春 SION 柴田恭兵 陣内孝則 菅田将暉 高橋克典 高橋幸宏 TAKAHIRO 武田真治 舘ひろし 玉木宏 チバユウスケ Char 堤真一 ディーン・フジオカ テリー伊藤 東儀秀樹登坂広臣 中井貴一 中尾彬 中川晃教 永瀬正敏 中田敦彦 那須川天心 西野亮廣 野村周平 野村萬斎 萩本欽一 長谷川博己 藤竜也 藤原竜也 別所哲也 細川護煕 増田宗昭 松井一郎 松坂桃李 みうらじゅん 三浦友和 三浦春馬 水谷豊 宮根誠司 MIYAVI 柳楽優弥 役所広司 矢沢永吉 山口智充 山崎育三郎 山田孝之 吉沢亮 吉田鋼太郎 吉村崇 渡辺謙 渡部篤郎

human nature Dai Fujiwara 人の中にしかない自然 藤原大

BRANDING + PR
2021.6.7

自然界に存在するものを創作の始点とし、先端技術を駆使した創作活動で世界的に高い評価を受ける藤原大。藤原は、アー ト、サ イ エ ン ス、デザインの領域をつなぎ、身体と仮想空間の融合が進む現代社会について、早い段階から思考し表現しつづけています。
国内の美術館で初の個展となる本展では、デザイナーとして知られる藤原の新たな側面に光をあて、時代の先を見据え制作してきた未発表を含むアート作品を展観します。 掃除機を用いてモンゴルの草原やニューヨークの地下鉄で収集したものを素材にしたテキスタイルからゴミの概念の変換を試みる作品や、描く手段の拡張としてドローンなどの電子機器を使い布にパターンを描いた作品。自然界の色を採取し色見本をつくる独自の手法“カラーハンティング”による「湘南の色」をもとにデザインした江ノ電の車両や、無印良品、カンペールなど国内外の企業と手がけたデザインについてもあわせて紹介します。さらに、本展のため茅ヶ崎で集めた素材でつくるセーターや、茅ヶ崎のシンボルともいえる烏帽子岩をカラーハンティングしたアロハシャツも初公開します。
常に自然を意識しながら創作をしてきた藤原は、人間と自然の関係性について「自然と人が対峙するものではなく、また自然と人が一体となる考えでもない。自然は人の中にしか存在しないものであり、人の 周りや外にあるものではないと考えてきた」と言います。 価値観の変換を試みる画期的なアイデアとモノづくりで人の感性を揺り動かしつづける藤原の作品を通し、刻々と変化 する社会における人間と自然の関係性を、新たな視点から見つめ、100年先の未来を考える機会とします。

Nature that can only be in people.

展覧会概要

会期:2021年7月17日(土)ー 9月5日(日)
時間:10時 ー 17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(ただし8月9日は開館)、8月10日(火)
会場:茅ヶ崎市美術館 エントランス、展示室1・2・3 (〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45) 観覧料 一般800円(700円)大学生600円(500円)市内在住65歳以上400円(300円)
高校生以下、障害者およびその介護者は無料
※( )内は20名以上の団体料金 主催 公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

茅ヶ崎美術館
http://www.chigasaki-museum.jp