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Photographer/Director Yuki Saito 所属のお知らせ

Yuki Saito
PRODUCTION
2022.7.22

この度2022年7月22日(金)より、 Photographer/Director Yuki Saitoが
Wに所属することになりましたのでお知らせいたします。

写真のリアリティを活かしながらシックな表現を得意とし
動画制作においては、撮影から編集までを自らが担い
静止画と動画をシームレスに表現します。

作品はこちらからご覧いただけます。
https://wtokyo.co.jp/artists/yuki-saito/

多くの方々とお仕事をご一緒させて頂けることを楽しみにしております。

スケジュール・各種お問い合わせに関しましては、
担当マネージャー田巻までお気軽にお問い合わせください。

TEL : 03-6416-5219  MAIL : tamaki@wtokyo.co.jp

夏季休業のお知らせ【期間:8月11日(木・祝)~8月16日(火)】

COORPORATE
2022.7.13

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

誠に恐縮ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

【夏季休業期間】
2022年8月11日(木・祝)~2022年8月16日(火)

営業は2022年8月17日(水)の午前11時からになります。

夏季期間中のお問い合わせにつきましては、夏季休業期間後の回答とさせていただきます。
緊急の場合は各担当者までお問い合わせください。
ご不便をおかけしますが何卒ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

3DCG ARTIST saeko(サエコ) 所属のお知らせ

saeko
ARTISTS
2022.5.30

2022年5月30日(月)より
3DCG ARTIST saeko(サエコ)が新たにWへ所属いたしました。

1997年、神奈川県出身。
建築系大学在学中に独学で3DCGを習得。
ファッション/アート/建築などからインスピレーションを得た
3DCGアートを得意とし、フォトリアルでありながら
CG特有の表現を活かし、現実との絶妙な乖離を生み出します。

作品はこちらよりご覧ください。
https://wtokyo.co.jp/artists/saeko/

スケジュール・各種お問い合わせに関しましては
担当マネージャー阿部までお気軽にお問い合わせください。
TEL: 03-6416-5219 MAIL: abe@wtoyko.co.jp

多くの方々とご一緒できますことを楽しみにしております。

HIRO KIMURA写真展「HERO2」開催のお知らせ 2022年7月19日(火)ー24日(日) HILLSIDE FORUM

HIRO KIMURA
2022.7.15

今年もPhotographer HIRO KIMURAが数年に亘り撮り溜めた、現代を代表する176名の日本人男性によるポートレート展を 7/19(火)〜7/24(日)まで開催いたします。
⁡昨年大盛況を博した前編、「HERO1」。 後編となる第2回目は、2022年7月19日(火)から代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。 半数の88名のモノクロポートレートをご覧いただけます。

尚、本写真展はチャリティ企画でして、図録(パンフレット)による収益は全額、公益財団法人東日本大震災復興支援財団へ寄付いたします。
⁡ご多忙中とは存じますが、お近くにお越しの際は是非足を運んでいただけますと幸いです。
⁡皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


会期
「HERO2」2022年7月19日(火)〜7月24日(日) ※6日間

開館時間
10:00〜20:00
10:00〜17:30 ※19日のみ

⁡会場
HILLSIDE FORUM
http://hillsideterrace.com/access/

アクセス:代官山駅から徒歩3分、代官山TSUTAYAに隣接。
約300平米に及ぶ開放的なスペースでゆっくりご覧いただけます。

⁡入場料/本展特典
入場料:無料
本展特典:図録(パンフレット)販売
※写真展の収益は公益財団法人東日本大震災復興支援財団に全額寄付
http://minnade-ganbaro.jp/


第2回目出演者88名 ※五十音順
秋元康 阿部一二三 綾野剛 鮎川誠 石橋凌 イッセー尾形 井上尚弥 岩田剛典 上原浩治 ウエンツ瑛士 EXILE AKIRA EXILE NAOTO 大泉洋 大迫傑 岡田健史 尾上菊之丞 鹿賀丈史 加瀬亮 片山勇 加藤雅也 加山雄三 唐沢寿明 菊池武夫 串田和美 國村隼 隈研吾 小泉進次郎 坂口健太郎 佐藤浩市 佐藤二朗 佐藤健 佐野史郎 椎名桔平 設楽統 白濱亜嵐 城田優 スガシカオ 鈴木敏夫 関口メンディー 関根勤 大悟 TAKUYA∞ 竹内涼真 橘ケンチ 立川談春 田中哲司 谷晃生 辻仁成 妻夫木聡 寺脇康文 土井レミイ杏利 トータス松本 長渕剛 中村克 中村獅童 中村達也 仲村トオル 永山瑛太 西川貴教 西島秀俊 野村忠宏 野茂英雄 VERBAL 白竜 林家たい平 ヒカル HISASHI 日村勇紀 吹越満 福澤朗 福士蒼汰 福藤豊 堀米雄斗 本田圭佑 松方弘樹 松本幸四郎 松本人志 松山ケンイチ 三浦翔平 三浦春馬 見延和靖 向井理 矢沢永吉 山田洋次 横山剣 吉田麻也 吉野北人 吉村洋文 ルー大柴

film director / photographer 山口侑紀 所属のお知らせ

ALL
2022.5.23

2022年5月20日より
film director / photographer 山口侑紀が
新たにWへ所属いたしました。

ムービー・スチールの両方を手がけ、
ディレクションから撮影までマルチに活躍。
ライフワークととらえたポートレート写真を探究する一方で、
ドローン空撮を取り入れた奥行きある映像表現も行います。
一貫した制作によって、あらゆるシーンを情感的に切り取ります。

作品はこちらよりご覧くださいませ。
https://wtokyo.co.jp/artists/yuki-yamaguchi/

多くの方々とご一緒できますことを楽しみにしております。

スケジュール・各種お問い合わせに関しましては
担当マネージャー歌代までお気軽にお問い合わせください。
TEL: 03-6416-5219 MAIL: utashiro@wtokyo.co.jp

W Inc. STAFF 募集

ALL
2022.5.18

W Inc.では現在、(1)プロデューサー (2)PRスタッフ (3)マネージャー スタッフを募集しております。
詳しくはRECRUITページページをご参照ください。

Photographer piczo グループ展 参加のお知らせ

piczo
ARTISTS
2022.4.26

Photographer piczoがグループ展に参加いたします。

“RAMBLE THROUGH THE LENS”
Presented by Caledoor

18世紀末よりイギリスの地で大衆文化として根づいたウォーキングによるツーリズム、”ランブリング”を背景とするブランド
「カレドアー(Caledoor)」がデビューコレクションのローンチに合わせ写真展”RAMBLE THROUGH THE LENS”を開催。
本展ではイギリスに所縁のある5名の写真家が旅の道中に撮りためた現地の写真が一堂に会する。
世代もスタイルも全く異なる個性豊かな面々の私的な旅の断片からランブリングの世界へと誘う。

“RAMBLE THROUGH THE LENS” Presented by Caledoor
写真家: KOOMI KIM / Sophie Isogai / piczo / Fumi Homma / Kiyotaka Hatanaka
日程:2022年 4月29日 (金・祝) – 5月15日 (日)
※5月10日(火)はお休み ※入場無料
時間:平日 12:00 – 18:00 (最終入場 17:30)
土日祝 12:00 – 20:00 (最終入場 19:30)
場所:渡辺産業株式会社 本社ショールーム
〒107-0062 東京都港区南青山5-14-1 グリーンビル1F

プレスプレビュー:2022年 4月28日 (木) 17:00 – 20:00
渡辺産業株式会社 本社ショールーム 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-1 グリーンビル1F

Caledoor Website : https://www.caledoor.jp/
Caledoor Instagram : @caleddor

Photographer :piczo
HP:http://piczo.co/
Instagram:@picpicpiczo

Photographer piczo ISSEY MIYAKE SPONGYシリーズ ビジュアル展示のお知らせ

piczo
2022.4.26

4月15日から4月30日の期間、ISSEY MIYAKE /AOYAMAでは、
piczoが捉えたSPONGYシリーズのビジュアルが展示されております。

期間:4月15日(金)— 4月30日(土)
会場:ISSEY MIYAKE /AOYAMA
住所:港区南青山3-18-11
TEL:03-3423-1408
※来店予約制
 
HP:http://piczo.co
Instagram: @picpicpiczo

まつゆう*「VRChat ガイドブック~ゼロからはじめるメタバース」出版のお知らせ

PRODUCTION
2022.3.2

2022年2月26日、双葉社より岩佐琢磨とまつゆう*の共著「VRChat ガイドブック~ ゼロからはじめるメタバース」が発売となります。

「VRChat」とは、2017年にリリースされたソーシャルVRアプリで、昨今は「メタバース」というキーワードとともに注目を浴び、お気に入りのアバターをまといVR空間でコミュケーションできるなど、話題になっています。本書では、操作方法などのチュートリアルの解説はもちろん、その楽しさの秘密を紹介しています。また、すでに楽しんでいるユーザーたちへの取材を通して、その魅力に迫っています。「自分の好きな姿で、なりたい自分になる」ための1冊です。

CONTENTS

タイトル: VRChat ガイドブック~ゼロからはじめるメタバース 著者: 岩佐琢磨、まつゆう*

定価:1980円(税込)

仕様:A5判128ページ

発売日: 2022年2月26日

出版元:株式会社双葉社

※地域、書店によって前後する場合がございます

※電子書籍版は後日配信予定

概要

Chapter1 VRChat の基本操作と基本概念

Chapter2 VRChat の楽しみ方

Chapter3 VRChat を楽しむキーパーソンたち

Chapter4 ヘビーユーザーの高度な楽しみ方

ご購入:amazon

COMMUNICATIONS EVANGELIST:まつゆう*

HP:https://www.matsuyou.jp/

https://wtokyo.co.jp/artists/matsu-you/

note:https://note.com/matsuyou/

Twitter:https://twitter.com/matsuyou

Union No.17発売のお知らせ

nagisa
HIROYUKI KUBO
2022.2.1

Creative Director HIROYUKI KUBOが編集長を務め、
Make-up artist nagisaが出版に携わっている“Union No.17”が、
2022年2月10日(木)に発売されます。

WSTOREでもお取扱い予定です。

本体価格 2,700円 (税抜)
ISBN: 978-4-9909193-7-5
仕様: クロス張りハードカーバー、全168ページ。
サイズ: 230mm x 297mm x 24mm
言語: 英語

https://union-mag.com/

参加フォトグラファー
Ben Weller, Charlotte Lapalus, Clara Balzary, Fumi Homma, Imogen CunnINgham
Julia Hetta, Quentin De Briey, Reiko Toyama, Romain Laprade, Seishi Shirakawa

Photographer piczo グループ展「K4」参加のお知らせ  [会期 : 1月12日(水) — 2022年1月25日(火)]

piczo
2022.1.14

創作という山の頂きをめざして

K2はカラコルム山脈にある山の名称であり、標高8,611m。
エベレストに次ぐ世界第2位の高さではあるが、登山の難易度では
エベレストを遥かに凌ぐ難しさであるといわれています。
創作という行為は山を登る行為に似ています。
アーティストは一歩一歩、実直に「創作」という困難な山を登っているクライマーのような
存在であり、彼らはまだ誰も見たことのない自分だけの山の頂を目指しているのです。
本展はK4と題し、4人のアーティストが山の頂を目指す途中の足跡を、伊勢丹新宿店
アートギャラリーに残しに参りました。まさにこれからという作家ばかりが揃っています。
K4の世界感をぜひお楽しみください。

K4 展
会期 : 2022年1月12日(水) — 2022年1月25日(火)  最終日18:00終了
会場 : 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
住所:160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
時間:10:00—20:00

参加アーティスト
石井亨  @toru.ishii
piczo  @picpicpiczo
宮原崇宏  @takahiromiyahara
山田周平  @shuhei_y_amada

 

VISIONARIUM THREE “THE WIND” installation 開催のご案内

VISIONARIUM THREE
BRANDING + PR
2022.1.14

VISIONARIUM THREE SHIBUYA では、2022年1月8日(土)より2月14日(月)まで、空間デザイナー 中原崇志 によるインスタレーション “ THE WIND ” を開催します。このインスタレーションは、THREE 2022 SPRING COLLECTION のテーマである “ I TALK TO THE WIND ” からインスピレーションを広げ、極薄オーガンジーを カーテンのように配した空間に、プログラミングを施したデバイス装置によるさまざまな風と映像の演出によって、 風の持つ軽やかさやしなやかさ、そしてその風に身を委ね、自らを自由に解放させるような柔軟さと強さを表現。 優しくも時に強く放たれる風と、その風で変化する美しい布と光の波長を見ることで自然の叡智を感じ、自身の 内なる自由を発見することができるような新しい年に相応しいインスタレーションです。THREE 2022 SPRING MAKEUP COLLETION の製品と合わせて、ぜひご覧ください。

VISIONARIUM THREE SHIBUYA installation “THE WIND”

期間 : 2022年1月8日(土)〜 2月14日(月)
会場 : VISIONARIUM THREE SHIBUYA
住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARK North 2F
電話 : 03-6450-6135

空間デザイン: 中原 崇志
デザイン: DENPAK-FANO DESIGN テクニカル : siro
施工 : つむら工芸
写真 : 永田 拓也(W)
企画・コーディネーション : 権守 剛(W)

中原崇志 / TAKASHI NAKAHARA

1976 年鹿児島県生まれ。建築アトリエ「有馬裕之 +Urban Fourth」を経て、建築、インテリア、ミュージアムデザインの分野で活動。 科学館や博物館の常設展示や企画展示の設計を中心としながら、建築の設計、インテリア、空間インスタレーションなど多岐に 渡り取り組んでいる。主な仕事に、GINZA SONY PARK や 21_21 DESIGN SIGHT の展覧会会場構成、「石岡瑛子 血が、汗が、涙が デザインできるか」「日本科学未来館の常設展示」「上海万博日本産業館 INAX ブース」など。

https://takashi-nakahara.com

年末年始休業のお知らせとご挨拶 【休業期間は12月25日(土)~1月4日(火)になります。】

PRODUCTION
2021.12.20

2021年、今年も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
また皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

”頑張る”=”夢中になる”一年でしたでしょうか。
来年も皆様と共に夢中になることが出来たら嬉しく思います。

2022年も更なる向上を目指し、暖かさと誠実、情熱を以ち一層の努力をしてまいりますので、
引き続きご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

尚、弊社の年末年始の休業期間は12月25日(土)~ 1月4日(火)となります。

何かとお忙しい時節柄とは思いますが、くれぐれもお体にお気をつけくださいませ。
新年も何卒よろしくお願いいたします。

☆感謝☆

株式会社W 代表 尾留川祐子

T-HOUSE New Balance presents art installation TOKYO NEW SCAPES BY TAKASHI HOMMA 開催のお知らせ

T-HOUSE New Balance
BRANDING + PR
2021.12.6

T-HOUSE New Balance(ティーハウス ニューバランス)では、2021年12月10日(金)より、2022年1月25日(水) まで、写真家 ホンマタカシによるインスタレーション”TOKYO NEW SCAPES BY TAKASHI HOMMA”を開催します。このインスタレーションは、Casa BRUTUS協力のもと、同誌にて2015年9月号からスタートし、変貌し続ける東京の風景、変わらない東京の街並みを、ホンマタカシが6年間にわたって撮り下ろした連載企画「TOKYO NEW SCAPES」を中心に、新たな解釈(=東京の日常)で撮り下ろした新作を展示。期間中はT-HOUSE New Balance の壁面に、出力されたカラープリントを展示し、実際に来場者がその出力カラープリントを持ち帰ることができます。(1 名につき1枚/期間中は1度のみ。)築 122 年の歴史がある蔵(くら)を 新しい機能として活用し、現代的な建築と融合させたT-HOUSE New Balanceの空間で展示されるホンマ タカシによる東京の日常をぜひご覧ください。

T-HOUSE New Balance art installation TOKYO NEW SCAPES BY TAKASHI HOMMA

会期 : 2021年12月10日(金) 〜 2022年1月25日(火)
会場 : T-HOUSE New Balance
住所 : 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-9-2
電話番号 : 03-6231-1991
営業時間 : 月・火 11:00 – 14:00、15:00 – 19:00 金・土・日 11:00 – 19:00
定休日 : 水・木

写真 : ホンマタカシ
協力 : Casa BRUTUS
グラフィックデザイン : 田中 義久
空間デザイン : Nope Lab.
プロダクション : W Inc.

蓮井元彦 写真展「写真はこころ」開催のお知らせ (会期:2021年12月3日(金)〜12月19日(日) ※12/6,7,13,14はお休み)

PRODUCTION
2021.11.29

タイトル:蓮井元彦 写真展「写真はこころ」
会期:2021年12月3日(金)〜12月19日(日) ※12/6,7,13,14はお休み
回廊時間:14:00〜20:00
会場:Printed Union
所在地:渋谷区神宮前6-32-7 近藤ビル1F
URL:http://www.printed-union.com/

写真はこころ

「お店の雰囲気が良いので写真を撮って良いですか?」と聞くと、「建築やっている方?」「写真です。」「いいわよ。」僕は何枚かの写真を撮った。福岡に仕事で行った時の事だ。駅から今風の繁華街を抜け、裏路地を散策していると曲がり角を曲がったところにいかにも昭和喫茶という感じの喫茶店があった。テーブル席が十五席くらいとカウンターが十席くらいの店で、サラリーマン風の客が五名ほどランチを食べている様子だった。僕は珈琲を注文した。

喫茶店のおばちゃんは数十年、女手ひとつで店を切り盛りしてきたそうだ。「取材とかも来るのよ。」と言いながら何冊かの雑誌を見せてくれた。「写真を撮られるのはあまり好きじゃない。だから大体は断っちゃうのだけどね。」と言った。古びた店内はどこか懐かしく、作りの良いテーブルや椅子が使い込まれていた。おばちゃんは店のことや街のこと、夫のことなどを話してくれた。僕は一通り店内の装飾や雰囲気を撮り終えると「今度はおばちゃんの写真を撮らせてください。」と頼んだ。照れ臭そうに「私はいいわよ。」と言って断ったが、何度かお願いをすると最終的にはお許しをいただけた。カウンターの前に立ってもらい撮り終えると、どことなく嬉しそうにしていた。

帰り際に「写真はカメラじゃない、こころよ。純粋なこころを忘れないで生きていってね。」と

言った。おばちゃんの目は強くて優しかった。いつまでも元気でいてほしいと思った。店を出て川を渡ると小さな公園があった。僕は立ちどまって、さっきの喫茶店のことを考えた。東京に帰ってもおばちゃんの言葉は僕の中に漂い続けた。そして、それはずっと消えてしまうことはないだろう。

VISIONARIUM THREE Numerological Bookstore 「書肆參伍 -shoshi sango-」開催のご案内

VISIONARIUM THREE
BRANDING + PR
2021.11.12

自由な発想で新しいライフスタイルを提案するビューティブランド、THREE(スリー)とFIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)が共存する複合店として2020年7月にRAYARD MIYASHITA PARK(レイヤード ミヤシタパーク)内にオープン したVISIONARIUM THREE SHIBUYAでは、2021年11月17日(水)より12月27日(月)まで、THREE 2021年のホリデーコ レクションのテーマであるNumerology(数秘術)からインスピレーションを広げたブックイベント“VISIONARIUM THREE Numerological Bookstore「書肆參伍 -shoshi sango-」”を開催いたします。このイベントでは、THREEとFIVEISIM × THREEのブランド名の由来でもある数字や数式にまつわるストーリーやブランドのフィロソフィー、さらにはTHREEや FIVEISIM × THREEのインスピレーションの源を、さまざまなジャンルのアートブックや書籍によって可視化。文化を喫する 本屋“文喫”がブックディレクションを担当し、VISIONARIUM THREE SHBUYAのギャラリースペースに展示された様々な 本に触れつつ、実際に購入できる機会となっております。また、期間中はTHREE 、FIVEISM×THREEよりホリデーシーズンのギフトに最適な商品も展開。ぜひ、この機会にお立ち寄りください。

VISIONARIUM THREE Numerological Bookstore 「書肆參伍 -shoshi sango-」

期間 : 2021年11月17日(水) 〜 12月27日(月)
会場 : VISIONARIUM THREE SHIBUYA
住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARK North 2F
電話 : 03-6450-6135

選書コメント :
THREE、FIVEISM×THREEの世界観を空間に散りばめ、本によって可視化する
VISIONARIUM THREE Numerological Bookstore「書肆參伍 -shoshi sango-」。
このイベントの中心は「数秘術(Numerology)」というテーマです。
数。それは、人類の歴史と不可分な、力のある象徴的な記号です。
人類史を通して数には多くの意味が込められてきました。
数字、文字、記号は、そこにはないもの、見えないものを指し示します。
その性質が、見えない精神を象り、建築するための力の源泉となってきたのです。
人類の歴史とともにあった数というシンボルは、
多くの芸術家にインスピレーションを与えてきました。
創造的な営為の側に、シンボルとしての数はあり続けるでしょう。
世界は力のある記号によって変化していきます。
忘れられない物語、世界を変える思想、人々を突き動かす音楽、誰かの人生を変える一編の詩。
記号の集積からなるものが現実に作用し、世界を変えていく。魔法の呪文のように。

ブックディレクション : 有地 和毅、林 和泉(文喫 六本木)

写真 : TAKUYA NAGATA(W)
企画 : TAKESHI GONNOKAMI(W)

TDSNBXDXD presents art installation “seven” by Riku Hoshika 開催のお知らせ

星加 陸
2021.11.6

このたび & DICE & DICE supported by TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(以下TDSNBXDXD)では、11月10日(水)から11月29日(月)までの期間中、グラフィックデザイナー星加 陸によるインスタレーションを開催します。TOKYO DESIGN STUDIO New Balanceのグラフィックを多数担当し、TDSNBXDXDのロゴ・グラフィックも手掛けた星加陸のインスタレーションは、ショップ名にもなっている”Dice”=サイコロとの関係の拡張を試みます。
ストアコンセプトからインスピレーションを広げたグラフィックは”Dice”が持つ質量の情報や表面的な意味からは拾うことのできない現象・機構を平面に落とし込み、見る事、触れる事、物質の存在に着目し肯定するインスタレーションです。是非お立ち寄りください。

TDSNBXDXD presents art installation “seven” by Riku Hoshika

会期:2021年11月10日(水)~11月29日(月)
会場:& DICE & DICE supported by TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(TDSNBXDXD)
住所:福岡県福岡市中央区今泉2-1-43 DXD bldg 1F
営業時間:13:00 – 18:00
定休日:毎週火曜日

星加 陸 / Riku Hoshika
1997年生まれ、京都府出身。
京都市立銅駝美術工芸高等学校を卒業後、武蔵野美術大学に入学。同大学を中退。
グラフィックデザインを軸に分野を横断した作品を発表。

https://www.akihsoh.com
https://wtokyo.co.jp/artists/riku-hoshika/

Photographer piczo 写真集“nikki”日本発売と写真展開催のお知らせ

piczo
2021.10.15

雑誌や広告などを中心に、ロンドンを拠点として活動しているフォトグラファーpiczoが写真集を発売いたします。 2015年から現在まで、作家がプライベートで日記のように撮り続けてきた さまざまな瞬間をまとめた本書は、場所も時間も一度フラットにし、あらためて作家の視点で組み直されたことで、作家の持つあらゆる対象に向ける隔たりのない柔らかな視点を、 読み手に押し付けてくることなく、少しづつ静かに染み込んでいくように共有してくれます。

写真集の発売を記念して10/22(金)よりBOOKMARCと、11/5(金)からはGreat Books下北沢 にて写真展を開催いたします。
初日10/22(金)19時からオープニング・レセプションとサイン会をBOOKMARCにて行います。

piczo / フォトグラファー 大阪生まれ。
東京の武蔵野美術大学で写真を学ぶ。 その後ロンドンに移りロンドン芸術大学の ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーションで写真を専攻。 彼の時代を超えた絵画的な作品に 魅了されたi-Dマガジンにて最初の注目すべき撮影を行った。現在、Beauty Paper、The New Yorker、Union、Heroine等で撮影しており、Dunhill、Chanel、Wooyoungmi、Nicholas Delay、Uniqlo等のブランドともコラボレーションしている。 ロンドン在住。

HP:http://piczo.co
Instagram: @picpicpiczo

「nikki」
著者:piczo
価格:税込4,500円(税抜4,091円)
判型:A5変型(h200 x w150 mm)/ 並製224ページ
発売日:国外先行発売 2021年7月8日 (パリのMaison Kitsuné Filles du Calvaireでの展示にあわせて)
日本発売 2021年10月
ブックデザイン:宮添浩司
出版:aptp books
https://aptp.jp/publishing/
★11/4よりWSTOREでも販売開始予定です。

日程:2021年10月22日—11月3日
オープニング・レセプション&サイン会日時
2021年10月22日(金)19:00~
場所:BOOKMARC
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL : 03-5412-0351
https://www.marcjacobs.jp/contents/bookmarc.php

注意事項
・新型ウイルスCOVID-19感染症対策により、  入店時に手消毒と不織布マスクの着用をお願いしております。
・新型ウイルスCOVID-19感染症流行拡大、  その他天災により、中止・延期となる場合もございます。
・関連商品の準備数には限りがございます。完売の際はご了承ください。

日程:2021年11月5日—11月14日
場所:GreatBooks下北沢
住所:東京都世田谷区北沢3-19-20 reroad1-8
https://greatbooks.tokyo/pages/shop

Make-up nagisaが、YouTubeチャンネル “nagisa TV+”を始めました。

nagisa
ARTISTS
2021.10.12

Make-up nagisaが、YouTubeチャンネル”nagisa TV+”を始めました。

メイクアップチュートリアルや、nagisaオススメのコスメ、VLOGやライフスタイルに至るまで、
さまざまなコンテンツを配信予定です。

是非チャンネル登録よろしくお願いします。

nagisa TV+
https://www.youtube.com/channel/UCNxxTaRAluVm7auYfBnFgoQ

Instagram
@nagisamakeup

Photographer piczo 一時帰国のお知らせ

piczo
2021.10.4

Photographer piczo 一時帰国のお知らせ

平素よりお世話になっております。
LONDONをベースに活躍中のPhotographer piczoが一時帰国いたします。

10月7日に帰国後、10日間の自主隔離期間を経て10月19日より活動開始となります。

活動期間:2021年10月19日(火)~11月14日(日)

スケジュール、bookのお問い合わせは担当佐藤までご連絡お願い致します。
短い滞在期間となりますが、みなさまとご一緒できることを楽しみにしております。

03-6416-5219
w@wtokyo.co.jp

piczo

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instagram @picpicpiczo

蓮井元彦 写真展「家家」 at KG+ KYOTOGRAPHIE 開催のお知らせ

PRODUCTION
2021.8.24

9月17日 (金)より 蓮井元彦 写真展 「家家 | HOUSES」を haku kyoto にて開催いたし ます。
この展覧会はKYOTOGRAPHIE国際写真際との連携・同時開催による展示に なります

家家 | HOUSES

2020年からの新型コロナウィルス感染症の流行により、人々は移動が制限され、必要最低限の外出やテレワークなどで、家から出ることも少なくなった。
撮影で様々な土地を飛び回っていた蓮井も家の近所で過ごす時間が増えた。
それから、今までは近すぎて見落としていた身近なものに対する興味が増し、「家」もその対象の一つだった、と彼は話す。
彼は、「いつも歩いている道で自然に視界に入る場所から記録する」というルールを設け、
普段は何気なく通り過ぎていた近所の家を観察し記録した。記録という特性上、感情を写し込まないように、フィルムに 比べ、冷淡で見たままに写る中判デジタルカメラを使用し、肉眼のパースペクティブに近い80mmレンズで撮影している。
しかし、そこには「記録」としての写真ではなく、その家に住む人々のポートレートとも言える写真が現れている。
壁や屋根、門構え、庭の植物、装飾品、置物などから、それぞれの個性や情念が見て取れる。自分の家ではなく、他人の家だからこそ感じる独特なセンスや違和感もあるだろう。
それぞれの家の中を見るよりも、その外面や表層にこそ、住んでいる人の内面がはっきりと表れているのかもしれない。

haku kyoto キュレーター 渡邊 賢太郎

展示情報

会期: 2021年9月17日(金)- 10月17日(日)
時間: 11:00 – 19:00 (火・水 休廊)
会場: haku kyoto   
住所:〒600-8032 京都市下京区中之町566
Web: www.haku-kyoto.com
KG+: kyotographie.jp/kgplus/2021/exhibitions/index.htm

kisimari『Metamorphoses』写真展示のお知らせ 

kisimari
2021.7.26

タイトル:kisimari 『Metamorphoses 』写真展示
会期:2021年8月2日(火)〜8月31(火)(※水、木、日曜、定休日。8/18~22はお休み。)
時間: 10:30~17:30
会場:隠れ家ギャラリー&珈琲2198
住所:東京都大田区山王2-19-8

【展示内容】

Metamorphoses = 変態

いも虫はチョウに変態するように
少女は大人へ変態します

子供の頃に読んだ美しい挿絵の絵本「白雪姫と七人の小人たち」に描かれた
真っ白な肌と一本一本艶やかな黒髪の白雪姫は10代の神秘的な色気と儚さを感じ
今でもとても印象に残っています

この作品は2019年にモノクロの色のない世界でグリムのダークファンタジーな世界観を引き出せないかと
埼玉県の山波渓谷で撮影をしました。

そして初心に返り暗室でモノクロの手焼きプリントを再開しました。
私にとって暗室作業は時間や現実が閉ざされた子宮の中のような空間で
プリント焼き付けはまるで蚕の糸を紡ぐような神聖な作業でした。

思春期の幻想的な少女と渓谷の青い石に白い筋の入った独特の奇岩たち
どこかノスタルジックな作品たちを
隠れ家のようなカフェで美味しい焼き菓子&珈琲と共にどうぞお楽しみください。

モノクロプリント 6点を展示、販売

Photographer:kisimari
HP:https://kisimari.co/
https://wtokyo.co.jp/artists/kisimari/
Instagram:@kisimari_love

photographer フジイセイヤ 所属のお知らせ

PRODUCTION
2021.7.1

本日2021年7月1日より
photographer フジイセイヤ が新たにWへ所属致しました。

築き上げてきた独自のスタイル
“人” との繋がりから生まれる個性溢れるクリエイティビティ
音楽、広告、ファッションと多分野で活躍する新風フォトグラファー。

作品はこちらよりご覧くださいませ。
https://wtokyo.co.jp/artists/seiya-fujii/

多くの方々とご一緒できますことを楽しみにしております。

スケジュール・各種お問い合わせに関しましては
担当マネージャー國政までお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6416-5219 MAIL:kunimasa@wtokyo.co.jp

2021年6月19日(土)—27日(日) KUNIO KOHZAKI初となるソロエキシビション「破壊再生世代/一寸先は光」展を開催させて頂きます。

KUNIO KOHZAKI
2021.6.15

自ら破壊して新しい何かを作る
何者かに破壊されても同じ
また新しく何かを作り始める
ずっとその繰り返し

自分のルーツを探るとPUNKとHippieという一見 相反する2つのカルチャーの存在が大きい
子供の頃 父親の事務所に飾ってあった民族の不気味な仮面の記憶
高校時代毎日聞いていたミクスチャーミュージック
初めてDJでかけた曲 Iggy Popの“Search&Destroy”

マルコム マクラーレンの「パンクとは生きる姿勢だ。破壊であり、破壊に秘められた創造の可能性だ」という言葉
ネイティブインディアンのドレッドヘアが持つ不思議な力や意味などを知るにつれて興味は自然とより内の方へ向かっていき
ヘッドデザインを仕事にしている“今”がある

この展示は
自分の全てを一つにまとめて
破壊して再生したものだ

破壊の先には必ず光があると信じて。

kneW / KUNIO KOHZAKI (光崎 邦生)

最後に余談を一つ
今回の展示会をするにあたって 
父親に事務所に飾ってあった仮面の事を尋ねた。
なんと その仮面は僕が母親のお腹にいるときに 父親がインドとネパールを旅して買ってきたものであった。 
その仮面が子供の頃の僕の記憶に強烈に残り僕のルーツになり今この展示会を開催する事が出来ました。 ありがとう。

展示会情報
開催時期 : 2021年6月19日(土)-6月27(日)
開催時間 : 13:00-20:00 (Last day -18:30)
開催場所 : 表参道 MAT Gallery
開催住所 : 渋谷区神宮前5-49-5 Rハウス B1F
https://matnewspace.thebase.in

KUNIO KOHZAKI
HP : https://wtokyo.co.jp/artists/kuniokohzaki/
Instagram : @kuniokohzaki

蓮井元彦 写真展『川のそばで』開催のお知らせ 2021年6月29日(火)~2021年7月25日(日)@半山ギャラリー

PRODUCTION
2021.6.14

タイトル:蓮井元彦 写真展『川のそばで』
会期:2021年6月29日(火)~2021年7月25日(日)
回廊時間:12:00~19:00(※最終日は17:00まで)
会場:半山ギャラリー Banshan Gallery
所在地:東京都世田谷区松原1-51-3 エトワール3F

Photographer:蓮井元彦
HP:http://motohikohasui.com/
https://wtokyo.co.jp/artists/motohiko_hasui/
Instagram:@motohiko_hasui

HIRO KIMURA 写真展「HERO1」開催のお知らせ2021年 6月8日(火)—13日(日) HILLSIDE FORUM

HIRO KIMURA
2021.6.8

Photographer HIRO KIMURAの写真展「HERO 1」が6/8—6/13 HILLSIDE FORUMにて開催致します。
本写真展は、HIRO KIMURAが数年に亘り撮り溜めた現代を代表する176名の日本人男性によるポートレートを展示いたします。全2回開催の第1回目となる6/8—6/13は、半数の88名のモノクロポートレートを展示致します。

本写真展はチャリティ企画でして、図録(パンフレット)による収益は全額、公益財団法人東日本大震災復興支援財団へ寄付いたします。

会期
第1回「HERO1」2021年6月8日(火)—13日(日) ※6日間
第2回「HERO2」2022年 春

開館時間
10:00~20:00 ※8日のみ10:00~17:30

会場
HILLSIDE FORUM
アクセス:代官山駅から徒歩3分、代官山TSUTAYAに隣接。
約300平米に及ぶ開放的なスペースでゆっくりご覧いただけます。

入場料/本展特典
入場料:無料
本展特典:図録(パンフレット)販売

※写真展の収益は公益財団法人東日本大震災復興支援財団に全額寄付
http://minnade-ganbaro.jp/

第1回目出演者88名 ※五十音順
会田誠 青木崇高 浅野忠信 ATSUSHI 阿部寛 安齋肇 石原慎太郎 市原隼人 市村正親 イチロー ISSA 伊藤淳史 今市隆二 岩城滉一 宇崎竜童 内田裕也 AK-69 大杉漣 奥田瑛二 賀来賢人 風間杜夫 片岡愛之助 川村壱馬 岸谷五朗 吉川晃司 清木場俊介 窪塚洋介 KREVA 桑田佳祐 後藤正文 近藤正臣 斎藤工 斉藤ノヴ 堺正章 堺雅人 さだまさし 佐野元春 SION 柴田恭兵 陣内孝則 菅田将暉 高橋克典 高橋幸宏 TAKAHIRO 武田真治 舘ひろし 玉木宏 チバユウスケ Char 堤真一 ディーン・フジオカ テリー伊藤 東儀秀樹登坂広臣 中井貴一 中尾彬 中川晃教 永瀬正敏 中田敦彦 那須川天心 西野亮廣 野村周平 野村萬斎 萩本欽一 長谷川博己 藤竜也 藤原竜也 別所哲也 細川護煕 増田宗昭 松井一郎 松坂桃李 みうらじゅん 三浦友和 三浦春馬 水谷豊 宮根誠司 MIYAVI 柳楽優弥 役所広司 矢沢永吉 山口智充 山崎育三郎 山田孝之 吉沢亮 吉田鋼太郎 吉村崇 渡辺謙 渡部篤郎

human nature Dai Fujiwara 人の中にしかない自然 藤原大

BRANDING + PR
2021.6.7

自然界に存在するものを創作の始点とし、先端技術を駆使した創作活動で世界的に高い評価を受ける藤原大。藤原は、アー ト、サ イ エ ン ス、デザインの領域をつなぎ、身体と仮想空間の融合が進む現代社会について、早い段階から思考し表現しつづけています。
国内の美術館で初の個展となる本展では、デザイナーとして知られる藤原の新たな側面に光をあて、時代の先を見据え制作してきた未発表を含むアート作品を展観します。 掃除機を用いてモンゴルの草原やニューヨークの地下鉄で収集したものを素材にしたテキスタイルからゴミの概念の変換を試みる作品や、描く手段の拡張としてドローンなどの電子機器を使い布にパターンを描いた作品。自然界の色を採取し色見本をつくる独自の手法“カラーハンティング”による「湘南の色」をもとにデザインした江ノ電の車両や、無印良品、カンペールなど国内外の企業と手がけたデザインについてもあわせて紹介します。さらに、本展のため茅ヶ崎で集めた素材でつくるセーターや、茅ヶ崎のシンボルともいえる烏帽子岩をカラーハンティングしたアロハシャツも初公開します。
常に自然を意識しながら創作をしてきた藤原は、人間と自然の関係性について「自然と人が対峙するものではなく、また自然と人が一体となる考えでもない。自然は人の中にしか存在しないものであり、人の 周りや外にあるものではないと考えてきた」と言います。 価値観の変換を試みる画期的なアイデアとモノづくりで人の感性を揺り動かしつづける藤原の作品を通し、刻々と変化 する社会における人間と自然の関係性を、新たな視点から見つめ、100年先の未来を考える機会とします。

Nature that can only be in people.

展覧会概要

会期:2021年7月17日(土)ー 9月5日(日)
時間:10時 ー 17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(ただし8月9日は開館)、8月10日(火)
会場:茅ヶ崎市美術館 エントランス、展示室1・2・3 (〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45) 観覧料 一般800円(700円)大学生600円(500円)市内在住65歳以上400円(300円)
高校生以下、障害者およびその介護者は無料
※( )内は20名以上の団体料金 主催 公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

茅ヶ崎美術館
http://www.chigasaki-museum.jp

蓮井元彦 写真展「マリアンナ」 開催のお知らせ 2021 年5月18日(火)〜5月 30日(日)@Jam Photo Gallery

PRODUCTION
2021.4.16

タイトル:蓮井元彦 写真展「 マリアンナ」
会期:2021 年5月18日(火)〜5月30日(日) 月曜休廊
開廊時間:12:00 ~ 19:00(日曜日は 17:00 まで)
入場料:無料
会場:Jam Photo Gallery
所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒2-8-7 鈴木ビル2階 B号室
電話番号:050-5438-2134
URL:www.jamphotogallery.com

【展示内容】
8月の暑い一日。場所は小さな湖の湖畔。
写真家とモデルがそこで描いたのは、いわば、写真を仲立ちとした、人どうしの、純粋なやりとりのようなものだ。
写真家は日頃、多くのタレントやモデルに出会っている。しかしマリアンナに動かされたのは、そのみずみずしさ、透明感あふれる美しさゆえではない。

生まれや年齢や性差をよそに、人の何かが別の人の何かを揺さぶることがある。
家族でも友人でも恋人でもない。その名状し難い「やりとり」のようなもの。
それを促すのが写真という仕組みであり、ある特別な日、場所がそこにまるで必然があったかのように交わって行った。

「と或る年のと或る日にどうして僕はマリアンナという人と山梨の湖畔にいるのだろうか。人と人が出会いともに時間や空間を共有するということは不思議なことだと思った。
それはいつか記憶となって 心の中に残るのだろうか」(作者のことばから抜粋)

モノクロ、カラープリント 約 20 点を展示、販売。
ZINE「MARIANNA」(3000 円+税)を販売。

【蓮井元彦 プロフィール】
写真家 1983年生まれ、東京都出身。2003年渡英。Central Saint Martins Art and Design にてファンデーション コースを履修した後、London College of Communication にて写真を専攻。
2007年帰国。国内外の雑誌や広 告などで活動するほか、作品制作を行う。2013年、自身初となる写真集『Personal Matters』をイギリスのパブリ ッシャーBemojakeより発表する。
主な写真集に『Personal Matters』、『10FACES』、『10FACES 02』、『Personal Matters Volume II』、『Yume wo Miru』、『Deep Blue – Serena Motola』、『吉岡里帆写真集 so long』、『for tomorrow』がある。
また、2019年にはG20大阪サミットにて京都・東福寺で行われたTea Ceremonyに際し制 作さ れた図録を手がけるなど活動は多岐にわたる。

・個展
2020 Ura-Yama / 裏山, Banshan Gallery, Tokyo
Torakichi / 寅吉, CANDLE CAFE & Laboratory ΔII, Tokyo for tomorrow / 明日へ, QUIET NOISE arts and break, Tokyo 2018 Personal Matters Volume II, QUIET NOISE arts and break, Tokyo Deep Blue ‒ Serena Motola, AL, Tokyo
2017 Yume wo Miru, artless appointment gallery, Tokyo
2015 10FACES 02, Panof, Tokyo
2014 Personal Matters, Place M, Tokyo
2013 10FACES, Gallery Common, Tokyo

・グループ展
2020 きみをおもう / for animals by humans, Same Gallery, Tokyo
Personal Matters Polaroids / Polaroid Stories, Zakura, Tokyo
2016 あなたの水になりたい / anata no mizu ni naritai, ROCKET, Tokyo
2015 Art photograph group show, Recto Verso Gallery, Tokyo
2011 Secret, Ricoh Ring Cube, Tokyo
Kioku no Sakura, New York Photo Festival
Kioku no Sakura, Tokyo Photo
Editor’s Choice 2011, Ricoh Riing Cube, Tokyo
2010 Style, Gallery 21, Tokyo
101 Allegories and words to represent the world, Primo Piano Living Gallery, Italy

・出版
2020 Personal Matters Polaroids, self-published, Tokyo for tomorrow, Libro Arte, Tokyo
2019 Personal Matters Volume II, Bemojake, London
2018 so long ‒ Riho Yoshioka Photo Book, Shueisha, Tokyo Deep Blue ‒ Serena Motola, Self-published
2016 Yume Wo Miru, Bemojake, London
2015 10FACES 02, W
2014 Personal Matters, Bemojake, London
2013 10FACES, super sonic, Tokyo

【関 マリアンナ プロフィール】
2000年長崎県生まれ。福岡県育ち。高校時代からモデル活動を始めで、2019年から東京でモデルとして活動を開始。
アメリカと日本のハーフ。雑誌、ファッションショー、MV、広告などで幅広く活躍している。

photographer 青木柊野 所属のお知らせ

青木 柊野
2021.4.14

photographer 青木柊野(Syuya Aoki)が新たにWへ所属いたしました。

1998年生まれ。

東京工芸大学写真学科中退後、精力的に作品を発表し、

ファッション、コマーシャルなどの分野で活躍。

具象・抽象を織り交ぜてつくりだす作品には、

ポエティックな心象を垣間見ることができます。

アナログな手法からAI、テクノロジー技術を用いるなど、

新たな写真表現にも積極的に取り組んでいるフォトグラファーです。

 作品はこちらよりご覧くださいませ。

https://wtokyo.co.jp/artists/syuya-aoki/

 

スケジュール・各種お問い合わせに関しましては、

担当マネージャー中野までお気軽にご連絡ください。

TEL:03-6416-5219   MAIL:nakano@wtokyo.co.jp

Photographer piczo一時帰国のお知らせ 滞在期間:2021年4月19日(月)— 5月5日(水)

piczo
2021.4.6

ロンドンを拠点に活動しておりますPhotographer piczoが一時帰国いたします。
2週間の自主隔離期間を経て、下記が活動予定期間となります。

活動期間:2021年4月19日(月)〜5月5日(水)

スケジュール・ブック等のお問い合わせは、
担当佐藤までお気軽にご連絡くださいますようお願いいたします。
03-6416-5219
sato@wtokyo.co.jp

短い期間ではございますが、皆様とご一緒できますことを楽しみにしております。

http://piczo.co/
Instagram : @picpicpiczo

「Patti Smith the doors of light / 光の扉 Photography」 富永よしえ 写真集発売のお知らせ

富永よしえ
2021.1.19

写真家 富永よしえが、ミュージシャンで詩人のパティ・スミスを2001年から2016年までに撮影したドキュメント写真集が、2021年1月30日に発売となります。

書籍について
アメリカの詩人、ミュージシャン、パティ・スミスのポートレート、ライブ、プライベート等、15年間撮り溜めたドキュメント写真。
2001年のフジロックで初めて撮影、以後断続的に2016年まで撮影。
撮影するに従い被写体=アーティストと写真家という関係を超えて、富永が感じ始めた女性であるふたりの間の精神の共鳴、魂のつながりの記録でもある。
”メイプルソープのミューズ”、”パンクの女王”といった肩書では語れない、ひとりの人間、ひとりの女性としてのパティ・スミスを捉える。

WSTOREで御予約受付中です。※1/30以降順次発送となります。
https://wtokyo.stores.jp/

体裁:A4判変型/カラー4色/224ページ
ISBN:978-4-9907652-6-2
発行:富永よしえ
価格:6,000円+税 
発売:2021月1月30日

FILM DIRECTOR MATHEUS KATAYAMA所属のお知らせ

MATHEUS KATAYAMA
ARTISTS
2021.1.18
この度、FILM DIRECTORのMATHEUS KATAYAMAが所属することになりましたのでお知らせいたします。
ロンドンにて大学在学中の19歳より活動を開始し、映像だけでなく様々なイメージ表現で
ヨーロッパのアーティストと共に作品を発表してきました。
日本へ帰国後は、若干20代でありながら世界各地で培ったインターナショナルな感性を活かし
ストーリーテリングの儚さや幻想的な世界観の作風を得意とした映像監督として活動中です。
スケジュール・各種お問い合わせに関しては
担当マネージャー石塚までお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6416-5219 MAIL:ishitsuka@wtokyo.co.jp

年末年始休業のお知らせとご挨拶 【休業期間は12月26日(土)~1月5日(火)になります。】

COORPORATE
2020.12.14

2020年、皆様との’繋がり’の大切さ温かさに一段と感謝する一年となりました。
今年も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
また皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
2021年も更なる向上を目指し、誠実さと情熱を以ち一層の努力をしてまいりますので、
引き続きご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
尚、弊社の年末年始の休業期間は12月26日(土)~1月5日(火)となります。
何かとお忙しい時節柄とは思いますが、くれぐれもお体にお気をつけくださいませ。
新年も何卒よろしくお願いいたします。
☆感謝☆

株式会社W代表 尾留川祐子

kisimari / instax“チェキ”写真展「instax SQUARE SQ1」GALLERY ~スクエアなら私の世界はこんなにも広い。~ 参加のお知らせ

kisimari
2020.11.27

instax“チェキ”写真展「instax SQUARE SQ1」GALLERY
~スクエアなら私の世界はこんなにも広い。~

kisimari/モトーラ世理奈/鈴木仁/阿久津ゆりえ/植田真梨恵/かくたみほ/加藤順子/熊谷直子/古性のち野本敬大/フクモトヒロスケ/MARCO/宮川大聖/山口大貴(敬称略)

開催期間 : 2020年11月27日(金)~12月28日(月) 会期中無休

開催時間:10:00–19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

会 場 : FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウエスト) 
TEL 03-6271-3350
URL http://fujifilmsquare.jp/

入 館 料 : 無料  主 催 : 富士フイルム株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000013110.html

星加陸 / MACKINTOSH POPUP GALLERY Layers Of The City by Kishomaru Shimamura

星加 陸
2020.10.26

明日より渋谷PARCOで開催される、MACKINTOSH POPUP GALLERY Layers Of The Day by Kishomaru Shimamuraにて、グラフィックデザイナー星加 陸が、会場で配布されるZINEのデザインを担当しています。ぜひご覧ください。

MACKINTOSH
POPUP GALLERY

Layers Of The Day
by Kishomaru Shimamura
10/27 – 11/18

英国を代表するアウターウェアブランド、MACKINTOSHは、この度、渋谷PARCOにてブランド初の試みを開催します。MACKINTOSH POPUP GALLERYは、単なるPOPUP ストアではなく、MACKINTOSHとARTをたおやかに融合し、見る方の感性をインスパイアして、最上のCoat Experienceをお約束します。

そして、この実験的な試みに注目の嶌村吉祥丸をフィーチャー。今の東京都を繊細かつリアルに表現できる稀有な写真家です。俳優 野村周平とZOMBIE CHANGのMeirinが、渋谷の街でMACKINTOSHを纏い映し出されたものは?

MODEL : SHUHEI NOMURA + MEIRIN
ART DIRECTION & PHOTOGRAPHER & DOP : KISSHOMARU SHIMAMURA
GRAPHIC DESIGN : RIKU HOSHIKA
PRINTING DIRECTOR : RYOJI OKAMOTO
STYLIST : KAZUHIDE UMEDA
HAIR & MAKEUP : MASAYOSHI OKUDAIRA
CASTING : TAIGA MANABE
PHOTO PRINTING : FLAT LABO(AMANA)
PRODUCTION : MAYUMI YAMANAKA (YAMANAKA MANAGEMENT)

蓮井元彦 チャリティー展『for animals, by humans』参加のお知らせ 2020年10月15日(木)〜10月25日(日)@same gallery

PRODUCTION
2020.10.12

“for animals, by humans”
現代社会で生きる私たちは、愛くるしい犬や猫などの動物に様々な面で助けられて生活をしています。そこで、私たち人間に近い存在のペットや動物に感謝を込めて、様々なジャンルで活躍されているアーティストの方々に参加いただき、“for animals, by humans”をテーマにした作品を展示・販売いたします。本展示の売り上げの全額を動物愛護団体*へ寄付させていただきます。

*NPO法人リトルキャッツ (https://www.littlecats.jp)
【開催場所】 same gallery  https://samegallery.com/

〒142-0063 東京都品川区荏原4丁目6−7

Date: 10/15(木) – 10/25(日) 12:00-19:00
Opening Reception: 10/15(木) 17:00-21:00

Artist: ・
・Motohiko Hasui > https://www.instagram.com/motohiko_hasui/
・Izumi Shirahama > https://www.instagram.com/loveli_official/
・Masumi Ishida > https://www.instagram.com/8msmsm8/
・Yusho Kobayashi > https://www.instagram.com/yushokobayashi/
・Koichi Hashiguchi > https://www.instagram.com/ichihashiko/
・Mugiho Sasaki > https://www.instagram.com/mugihoriceout/
・Moe Nakase > https://www.instagram.com/moe0814n/
・Keiichiro Tanaka > https://www.instagram.com/keiichiro_tanaka09/
・Mana Ogata > https://www.instagram.com/manaogata/
・Kisshomaru Shimamura > https://www.instagram.com/kisshomaru/

写真家 薮田修身 インスタレーション「THERE WILL BE NO MIRACLES HERE」開催決定!!

ARTISTS
2020.10.9

写真家 薮田修身が撮影した、Mr.Childrenの写真で構成をしたインスタレーション「THERE WILL BE NO MIRACLES HERE」を、東京・大阪・名古屋の3都市限定で開催いたします。
2019年7月からロックダウン直前の2020年3月まで、London、LAで写真家 薮田修身が捉えたMr.Childrenのレコーディングドキュメンタリー。自分だけのSOUNDTRACKSを持ち寄り、感情に音を重ねて体験するインスタレーションを行います。さらに、同タイトルの写真集も会場にて発売予定いたします。

開催スケジュール
<名古屋PARCO>
会期:2020年12月5日(土)‐12月20日(日)
会場:PARCO GALLERY(名古屋PARCO 館6F)愛知県名古屋市中区栄3-29-1

<渋谷PARCO>
会期:2021年1月15日(金)-2月1日(月)
会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F) 東京都渋谷区宇田川町15-1

<心斎橋PARCO>
会期:2021年2月11日(木祝)-2月28日(日)
会場:PARCO EVENT HALL(心斎橋PARCO 14F) 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3

※新型コロナウイルスをはじめとする感染症拡大防止のため、営業日時の変更や入場規制を行う可能性があります。 ご来場の際はPARCO営業日時をご確認ください。

公式サイト
https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=510 

蓮井 元彦 / ポラロイド写真展『Polaroid Stories』参加のお知らせ  2020年9月7日(⽉)〜9⽉16日(⽔)@zakura

PRODUCTION
2020.8.31

嶌村吉祥丸、東海林広太、TAIGA、蓮井元彦、服部恭平らによる『Polaroid Stories』展

この度、渋谷のギャラリーzakura では、東京をベースに活躍しているアーティスト 5 名による ポラロイド写真展『Polaroid Stories』を開催します。
デジタルカメラがスタンダードとなっている近年、若者を中心にフィルムカメラの人気が高まっています。
中でもインスタグラムの影響もあってか、ポラロイドカメラによるアナログの作り出すレトロ感や、味わいある独特な風合いが再び注目を集めています。
本展覧会では近年活躍がめまぐるしいアーティストにフォーカス。 嶌村吉祥丸、東海林広太、TAIGA、蓮井元彦、服部恭平ら5名による撮り下ろしのポラロイド写真展となります。
コロナ渦の中、以前よりも増して急速に進むデジタル化。
5 名のアーティストたちが、彼らの身近な世界での日々の記録、風景、ポートレイトなど、独自の視点で捉え発表します。
デジタルネイティブ世代が放つその一瞬とは?
アナログの持つ独特の色彩、コントラスト、粒子感、そして彼らの作り出す世界観はここでしか見ることができない一点物の新作のみ。
皆様のご来場お待ちしております。

『Polaroid Stories』
日程:2020年年9⽉7⽇(⽉)~9⽉16⽇(⽔)
時間:13:00~19:00 入場無料 (最終日は 17:00 まで)
会場:zakura 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 14-5‒103 JR 渋谷駅南口より徒歩5分
お問い合わせ:info@zakura.tokyo
協賛:Polaroid www.polaroid.com
instagram:polaroid_̲asia
キュレーション:半沢マリ(zakura)

参加アーティスト

・嶌村吉祥丸 https://www.kisshomaru.com/
instagram:kisshomaru

・東海林広太 http://ko-ta-shouji.com/
instagram:ko_ta_s

・TAIGA https://tgaflm.tumblr.com/
instagram:tgaflm

・蓮井元彦 https://motohikohasui.com/
instagram:motohiko_hasui

・服部恭平 http://kyoheihattori.com/bio/
instagram:kyoheihattori

お問い合わせ:zakura 担当/半沢マリ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 14-5 渋谷サニーヒル 103
tel/090-7172-4616
https://www.zakura.tokyo/

星加陸 / JINS 2020 Spring&Summer 「¿Es dorada? 」展示開催のお知らせ

星加 陸
2020.8.24

「Magnify Life」をビジョンに掲げ、アイウェアを通して人生を豊かにすることを目指すブランド、JINS。<見る>とはどういうことか?を深く考えるところから、JINSのプロダクトは生まれています。今回、制作されたJINS BRAND BOOK 2020 Spring/Summer「¿Es dorada?」も、<見ること>を追求し、アートディレクターに星加陸、写真は濱田祐史氏、クリエイティブディレクションにRCKT/Rocket Company*を迎え制作されています。

JINS BRAND BOOK 2020 Spring/Summerのタイトルの「¿Es dorada?」は、スペイン語で「それは金色なのか?」を意味しています。ここでの「それ(es)」が何を指すかは、読者に委ねられています。金色なのは、メキシコの旅先で出会った鉱石や月でしょうか。それとも、未知のものに感動してきらきらと輝く心でしょうか。このBRANDを読み解けば、<見る>という行為の謎を解く手がかりが見つかるはずです。

2020年8月24日(月)〜 9月13日(日)まで、代官山 蔦屋書店では、JINSのフィロソフィーに共鳴し、「¿Es dorada?」の世界観をさらに楽しむための展示を開催。JINS 2020 Spring/Summerの無料配布とともに、代官山蔦谷書店コンシェルジュによる<見ること>について考えるためのヒントとして4つのキーワードを設け、それぞれに関連する本を選書されています。

INS 2020 Spring&Summer 「¿Es dorada? 」展示

会期 : 2020年8月24日(月)〜 9月13日(日)
会場 : 代官山蔦谷書店 1階 建築・デザインフロア

Japanese Photographers 4 Black Lives Matter

PRODUCTION
2020.7.7

写真家・蓮井元彦 が#BlackLivesMatter 運動を行う団体を支援するための、プリント販売による募金プロジェクトに参加させていただいております。詳細は下記リンクをご参照ください。

https://www.japanesephotographers4blacklivesmatter.com

以下ホームページより抜粋

公正で、公平な世界。それが私たちのビジョンです。

Japanese Photographers 4 Black Lives Matterは、人種差別に反対し、インクルージョンや平等に積極的に取り組んでいる組織や団体の募金活動を支援するために設立されました。

制度や世の中の意識を変え、人々に積極的な行動をとってもらうには、一人一人が一斉にアクションを起こす必要があります。このプロジェクトと私たちのとる行動が、「変化をもたらすために自分には何ができるか」と自問自答するきっかけになることを願っています。人種差別は、私たち全てに関わる問題です。 国境を越えて手を差し伸べることで、地域社会とグローバルコミュニティの双方において、人種差別や不正が起きているあらゆる場所で力を合わせて立ち向かう責任を持つことを私たちは目指しています。

このプロジェクトを共に実現するにあたって、参加した写真家たちはこうした目標へのコミットメントと、支援の機会に対しての感謝の気持ちを示しています。

Japanese Photographers 4 Black Lives Matterは、Pictures for Elmhurstと100 fotografi per Bergamo.にインスピレーションを得て、モデルにしています。このプロジェクトは、写真家の皆様の寛大なご支援と、多くの方々のご協力なくしては実現に至りませんでした。実現を可能にしてくださった一人一人に、心から感謝いたします。

本プロジェクトの開催期間は、2020年6月19日から7月20日までとなります。

各プリント150US$の売上から、100 US$(クレジットカード決済手数料を差し引いた後)が、以下の6つの団体(下記参照)に寄付されます。お会計の際、どの団体に寄付するかを選択していただくことができます。

各プリントの売上から25ドルは写真家へ、また別の25ドルは制作費に充てられます。また、今回の取り組みを支えているのは、ボランティアとして活動し、結束してくださった献身的な方々です。

企画プロジェクト終了時後にプリントを制作し、海外へは日本郵便のEMS(国際スピード郵便)にて、国内は日本郵便のゆうパックで発送いたします。いずれの場合も、発送手続きが完了した時点で、荷物の追跡番号をお知らせいたします。プリント制作期間は2週間ほどを見込んでおりますので、購入者の方々への発送は2020年8月3日頃を予定しております。

作品にはアーティストによるサインは入っておりません。それぞれのご購入された作品には正式な証明書が発行されます。

チェックアウトする際に、ご住所を日本語のままで入力して頂けます。お名前も漢字のままで入力して頂けます。

2回目以降のご購入は追加送料が掛かりません。チェックアウト画面のdiscount code欄に「HELLOAGAIN」を入力して下さい。1回目のご購入されたプリントと同じ梱包させて頂いて一括で発送します。

お問い合わせ先:japanphoto4blm@gmail.com

プリント販売の売り上げは、以下の団体に寄付させていただきます。

Black Lives Matter Foundation, Inc https://blacklivesmatter.com/
Black Lives Matter Foundationは、2012年アメリカ・フロリダ州の高校生トレイボン・マーティンの射殺事件において犯人に対して無罪判決が下された事をきっかけに、2013年に設立されました。Black Lives Matter Foundation, Inc は白人至上主義を根絶し、国家や自警団が黒人コミュニティに与える暴力に介入するために、地域の力を構築することをミッションとする、米国、英国、カナダのグローバルな組織です。

The Okra Project https://www.theokraproject.com/
オクラ・プロジェクトは、ニューヨークを拠点とするインディペンデント運営による団体で、黒人トランスジェンダーコミュニティの食糧不足問題に立ち向かうことを目的としています。この団体は食文化に根ざした手作りのヘルシーな食事や材料を、支援が必要な人々に直接、無料で提供しています。新型コロナウイルスのパンデミック発生以来、この団体は世界中の黒人トランスジェンダーの人々が直面している経済的な苦しみや食糧不足に対して、International Grocery Fundをはじめ、#ByOkraシリーズによるウェルネス支援、団体の活動の一部である#FeedTheSoulに系列するThe Okra Academyを通じて食料品基金の提供に力を入れ、今日、その取り組みを大幅に拡大しています。

Black Visions Collective https://www.blackvisionsmn.org/
Black Visions Collective (BLVC)は黒人主導で、クィアー、トランスジェンダーを中心とした団体です。強い絆で結ばれたパワフルな黒人コミュニティーを組織し、暴力が許容されるシステムを崩壊させる事をミッションに活動しています。BLVCでは、全ての黒人が自治権を持ち、安全が地域で確保され、さらに私たちの生態系の中で人々が正しい関係性をもてる未来を信じています。この団体は、黒人解放と集団解放を活動の中心とし、黒人リーダーシップを実現させるために、急進的かつ継続的な投資の必要性に声をあげ、彼らの文化や物語をまとめることにも取り組んでいます。

Equal Justice Initiative https://eji.org/
1989年に設立された Equal Justice Initiative (EJI)は、アメリカにおける大量投獄と行き過ぎた処罰の撤廃、人種的・経済的不正へ異議、そして、アメリカ社会の中でもっとも立場の弱い人々の基本的人権の保護に取り組んでいます。EJIは、貧しい人々や投獄された人々、そして非難された人々へ手を差し伸べる事に専念従事しています。この組織は、冤罪の死刑囚に法的な支援を提供し、投獄された人々や精神病患者への虐待に立ち向かい、成人として起訴された子供たちの支援も行っています。EJIはアラバマ州モンゴメリーにあるThe Legacy Museum: From Enslavement to Mass Incarceration (アメリカにおける奴隷と人種差別の歴史を展示する美術館)そしてThe National Memorial for Peace and Justice(黒人奴隷の慰霊のために創建されたアメリカ初の国立記念碑)のも運営しています。

Black Voters Matter Fund https://www.blackvotersmatterfund.org/
Black Voters Matter Fund, Inc.は、黒人の投票権や投票所へのアクセスの悪さを改善する権利を拡大する政策を提唱することで、黒人コミュニティへの権限付与に焦点を当てています。彼らの活動には、有権者登録と投票率の向上、早期投票の拡張、有権者IDへの抵抗、前科によって失効した選挙権の回復、投票権法の強化などが含まれます。また人種、ジェンダー、経済などその他の公平性と交差する政策を提唱しています。

MIGIZI https://www.migizi.org/
MIGIZIは、ミネソタ州ミネアポリスを拠点とするネイティブアメリカンのNPO団体です。団体は、メディア内でのネイティブアメリカンの不当かつ不正確な表現に対処する団体として1977年に設立されました。またこの団体は、とりわけ地域のネイティブアメリカンの若者達が将来の社会貢献者であり、変化の媒介者として表彰し、教育プログラムや様々な活動を通し、青年達のクリエイティビティや夢を解放するために、彼らの成長を育むサポートの輪を提供しています。今年の5月29日にジョージ・フロイドの殺害をめぐるデモで団体の施設が焼失してしまったため、現在、寄付金はすべて再建のために使用されている状況です。MIGIZI(ミギヅィ)は、先住民のOjibwe語で「ハクトウワシ」を意味します。

お問い合わせ先

japanphoto4blm@gmail.com

主催者について

Japanese Photographers 4 Black Lives Matterはアイヴァン・ヴァルタニアンとオオノヒデコによって組織され、このサイトのコンテンツ、及び完成したプリントを購入者に提供することと、指定された寄付先へ寄付を忠実に履行することに責任を負います。

アイヴァンが東京を拠点に編集者と発行人として写真を関わる仕事をしております。
オノが京都を拠点に写真関係と出版の仕事をしております。

サイトの作成は、山根恵美さんに協力していただきました。

PHOTOGRAPHER / CINEMATOGRAPHER 島津 明 所属のお知らせ

島津 明
ARTISTS
2020.7.3

この度、PHOTOGRAPHER / CINEMATOGRAPHER
島津 明(しまづ あきら)が
Wに所属することになりましたのでお知らせいたします。

スタイリッシュかつエモーショナルな
スチールとムービー表現を得意とするアーティストです。

https://wtokyo.co.jp/artists/akira-shimazu/

スケジュール・各種お問い合わせに関しましては、
担当マネージャー佐野までお気軽にご連絡ください。

TEL:03-6416-5219 MAIL:sano@wtokyo.co.jp

蓮井元彦「裏山」写真展開催のお知らせ 2020年7月7日(火)〜7月26日(日)@半山ギャラリー

PRODUCTION
2020.7.1

蓮井元彦「裏山」
Motohiko Hasui “Ura-Yama”

裏山というのにはまだ新しい森の中を父と歩いた。
その裏山の自然は冷たく、そしてどこかあたたかかった。

ほとんど父と一緒に生活したことのない僕にとって父の家は不思議な場所だ。
家族の住む家なのに自分の居場所の感じがしない。
けれども他人の家に招かれた時のような背筋が伸びる感じもしない。

例えて言うなら行き慣れた喫茶店のような感じだ。親しみはあるがどことなく緊張感もある。

長野県の茅野という場所は縁もゆかりもない場所だった。父が引っ越すまで地名すらも聞いたことがなかった。
おそらく父の家がなかったら一生行くこともなかったかもしれない。
世の中のほとんどの土地がそうであるように。自分が生涯で接点を持つことのできる土地はこの星に数えられるくらいだろう。

裏山は表に家か何かがあって初めて裏山と呼ばれる。
表がなければ裏山にはなれず、ただの山だ。それも縁もゆかりもないただの山。
そんな山々の中で何かの縁で自分にとって裏山となった初めての山。

僕はその裏山に愛着を持った。
今はまだ慣れないがきっといつかとても親しみのある大切な山になるだろう。
そしていつかまたこの山を歩く時にはきっと懐かしさを胸に抱く。

裏山というのにはまだ新しい森の中を父と歩いた。
その裏山の自然は冷たく、そしてどこかあたたかかった。

会期:2020年7月7日(火)〜7月26日(日)(会期が延長され、7/26までになりました)
時間:12:00〜19:00(最終日は17時まで)
会場:半山ギャラリー Bunsha Gallery
住所:世田谷区松原1-51-3 エトワール3F
※ 新型コロナウイルス感染症予防のため、オープニングレセプションは行いません。

蓮井元彦 / Motohiko Hasui 写真家
1983年、東京都出身。
2003 年渡英。Central Saint Martins College of Art and Design を経て London College of Communication で 写真を専攻後、2007 年より東京を拠点に活動。
主な写真 集に「10FACES」「Personal Matters」「Yume wo Miru 」「for tomorrow」がある。

写真家 / 映像作家、HIRO KIMURA 『渋谷を超える、ミライノシブヤ。 #moveupshibuya 』ムービーが6/29(月)より放映

HIRO KIMURA
2020.6.30

写真家 ・映像作家、HIRO KIMURAが発起人となった、『渋谷を超える、ミライノシブヤ。 #moveupshibuya 』ムービーが6/29(月)より、渋谷駅周辺の大型街頭ビジョンをはじめ、渋谷フクラス ビジョン、渋谷区役所、渋谷公園通り、各商業施設等のデジタルサイネージにて順次放映いたします。

DIVERSITY(多様性)・CULTURE(文化)・EXCITE(興奮)、世界が交差する、エネルギー溢れる「渋谷」が、 この春「静寂」に包まれました。
2020 年夏、活気ある渋谷にただ戻るのではなく、コロナ禍で「加速する未来」に、 常に「前に進む渋谷」に、エールを送ります。

今回のアートワークは、渋谷に 20 年以上暮らし、渋谷の街を愛する写真家・映像作家である HIRO KIMURAが
誰もいない渋谷を芸術的に切り取り、「ミライノシブヤ」へのポジティブで前向きな、熱い想いを込めたメッセージと共に表現されています。

『今こそ、できることはないか?』
一般財団法人渋谷区観光協会と(株)そごう・西武 西武渋谷店が協力のもと、渋谷を代表する商業施設、
商店街、企業、行政、団体がひとつになって「未来への歩みを止めない渋谷」にエールを送り、メッセージを発信してまいります。

ナレーション:別所 哲也氏

クリエイティブディレクター:写真家/映像作家 HIRO KIMURA

協力:一般財団法人渋谷区観光協会 / 株式会社そごう・西武 西武渋谷店

https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/move-up-shibuya/

アートディレクター 星加 陸 所属のお知らせ

星加 陸
2020.6.4

この度、アートディレクター星加 陸(ほしか りく)が、
Wに所属することになりましたのでお知らせします。

学生時代から活動を開始し、ドローイングを重ねて生み出すアイデアの構築と、
作家のようにストーリーを紡いだグラフィック作品を多数発表。
若干20代ながら映画やアートイベントのポスタービジュアルをはじめ、
アーティストの展覧会タブロイドやフライヤー、ブックデザインなども手掛けています。

https://wtokyo.co.jp/artists/riku-hoshika/
https://www.akihsoh.com

スケジュール・各種お問い合わせに関しては権守(ごんのかみ)までお問い合わせください。
TEL : 03-6416-5219    MAIL : gonnokami@wtokyo.co.jp

リモートワーク期間の連絡先について

ALL
2020.3.31

現在Wではリモートワークを実施しております。
お問い合わせは下記担当メールアドレスまでお願いいたします。
ご迷惑をお掛けしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

【三家 担当】
mitsuya@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / kisimari
PHOTOGRAPHER / 後藤 啓太
PHOTOGRAPHER / MASAYUKI ICHINOSE
CREATIVE PLANNER・BLOGGER / まつゆう*
ILLUSTRATOR / Jody Asano

【中野 担当】
nakano@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / 薮田 修身
PHOTOGRAPHER / Junichi ito
PHOTOGRAPHER / 永田 拓也
HAIR STYLIST / KUNIO KOHZAKI

【佐藤 担当】
sato@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / SASU TEI
PHOTOGRAPHER / piczo
HAIR STYLIST / YUUK
MAKE-UP ARTIST / nagisa
STYLIST / RyokoKishimoto
CREATIVE DIRECTOR / HIROYUKI KUBO

【佐野 担当】
sano@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / 亀井 隆司
PHOTOGRAPHER / 矢吹 健巳
HAIR STYLIST / HIROKI
STYLIST / Shohei Kashima

【石塚 担当】
ishitsuka@wtokyo.co.jp

CREATIVE DIRECTOR / EROTYKA TOKYO PARIS – Tomoyuki Yonezu
MAKE-UP ARTIST / 早坂 香須子

【國政 担当】
kunimasa@wtokyo.co.jp

STYLIST / 三浦 由美子
HAIR STYLIST / 松本 和也
MAKE-UP ARTIST / EBARA

【平野 担当】
hirano@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / HIRO KIMURA
PHOTOGRAPHER / J.JO
STYLIST/ 渡辺 康裕
STYLIST/ 桶谷 梨乃
HAIR MAKE-UP ARTIST / 谷森 正規
DIRECTOR・CINEMATOGRAPHER / HIRO KIMURA

【田巻 担当】
tamaki@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / 稲垣 雄治
STYLIST / Remi Takenouchi
HAIR MAKE-UP ARTIST / 秋鹿 裕子

【権守 担当】
gonnokami@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / Yoshihiro Makino
PHOTOGRAPHER / Benjamin Hosking
ART DIRECTOR / 星加 陸

【中村 担当】
nakamura@wtokyo.co.jp

PHOTOGRAPHER / 富永 よしえ

その他のお問い合わせにつきましては
w@wtokyo.co.jp までお願いいたします。

webmagazine「トーキョーアナログ」vol.13配信

ARTISTS
2020.3.27

PHOTOGRAPHER 薮田修身が編集長を務めるweb magazine「トーキョーアナログ」vol.13が配信となりました。

web magazine「トーキョーアナログ」
URL: http://tokyo-analog.com
instagram:@tokyoanalog

スタイリスト渡辺康裕 | J-WAVE「SPARK」三代目JSB 今市 隆二さん ラジオ番組出演のお知らせ

渡辺 康裕
ARTISTS
2020.3.19

J-WAVE「SPARK」 navigetor 三代目JSB 今市 隆二さん ラジオ番組出演のお知らせ

スタイリスト渡辺康裕が、J-WAVE「SPARK」 navigetor 三代目J SOUL BROTHERS 今市 隆二さんの番組に出演いたします。

J-WAVE「SPARK」 3/19(木) 24:00-25:00 OA

https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

Yoshihiro Makino | Richard Neutra’s Lovell Health House プロジェクトのご案内

Yoshihiro Makino
ARTISTS
2020.2.21

LAを拠点に活動しているPhotographerのYoshihiro Makinoが
この度、ベルギー・アントワープ出身のアーティストのEva Claessend
(イヴァ・クラッセンス)、フランス出身のフィルムディレクター
Romain Dussaulx(ロマン デュッソゥ)と
コラボレーションプロジェクトがスタートします。

2月23日(日)〜25日(火)まで、カリフォルニアのモダニスト建築家
Richard Neutra(リチャード・ノイトラ)が1929年に築いた
Lovell Health Houseを会場に、Eva Claessendの
新作ペイティング作品の展覧会を建築との
インストレーションアートとして開催。

インストレーションは、Yoshihiro Makinoが写真を撮影、
Romain Dussauixが映像として独自の視点でドキュメントし、
以降、書籍や映像作品として発表していく予定です。

Richard NeutraのLovell Health Houseがこのような
アートとコラボレーションした企画はこれまでなく、
彼の建築が公になるのは、建築専門誌以外でははじめてとなります。

ぜひ、ご期待ください。

Collaboration with Eva Claessens and Romain Dussaulx at Richard Neutra’s Lovell

Date : FEBRUARY 23-25, 2020
Place : Lovell Health House
Address : 4616 Dundee Lane, Los Angels, CA USA