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星加陸 / MACKINTOSH POPUP GALLERY Layers Of The City by Kishomaru Shimamura

星加 陸
2020.10.26

明日より渋谷PARCOで開催される、MACKINTOSH POPUP GALLERY Layers Of The Day by Kishomaru Shimamuraにて、グラフィックデザイナー星加 陸が、会場で配布されるZINEのデザインを担当しています。ぜひご覧ください。

MACKINTOSH
POPUP GALLERY

Layers Of The Day
by Kishomaru Shimamura
10/27 – 11/18

英国を代表するアウターウェアブランド、MACKINTOSHは、この度、渋谷PARCOにてブランド初の試みを開催します。MACKINTOSH POPUP GALLERYは、単なるPOPUP ストアではなく、MACKINTOSHとARTをたおやかに融合し、見る方の感性をインスパイアして、最上のCoat Experienceをお約束します。

そして、この実験的な試みに注目の嶌村吉祥丸をフィーチャー。今の東京都を繊細かつリアルに表現できる稀有な写真家です。俳優 野村周平とZOMBIE CHANGのMeirinが、渋谷の街でMACKINTOSHを纏い映し出されたものは?

MODEL : SHUHEI NOMURA + MEIRIN
ART DIRECTION & PHOTOGRAPHER & DOP : KISSHOMARU SHIMAMURA
GRAPHIC DESIGN : RIKU HOSHIKA
PRINTING DIRECTOR : RYOJI OKAMOTO
STYLIST : KAZUHIDE UMEDA
HAIR & MAKEUP : MASAYOSHI OKUDAIRA
CASTING : TAIGA MANABE
PHOTO PRINTING : FLAT LABO(AMANA)
PRODUCTION : MAYUMI YAMANAKA (YAMANAKA MANAGEMENT)

蓮井元彦 チャリティー展『for animals, by humans』参加のお知らせ 2020年10月15日(木)〜10月25日(日)@same gallery

蓮井 元彦
2020.10.12

“for animals, by humans”
現代社会で生きる私たちは、愛くるしい犬や猫などの動物に様々な面で助けられて生活をしています。そこで、私たち人間に近い存在のペットや動物に感謝を込めて、様々なジャンルで活躍されているアーティストの方々に参加いただき、“for animals, by humans”をテーマにした作品を展示・販売いたします。本展示の売り上げの全額を動物愛護団体*へ寄付させていただきます。

*NPO法人リトルキャッツ (https://www.littlecats.jp)
【開催場所】 same gallery  https://samegallery.com/

〒142-0063 東京都品川区荏原4丁目6−7

Date: 10/15(木) – 10/25(日) 12:00-19:00
Opening Reception: 10/15(木) 17:00-21:00

Artist: ・
・Motohiko Hasui > https://www.instagram.com/motohiko_hasui/
・Izumi Shirahama > https://www.instagram.com/loveli_official/
・Masumi Ishida > https://www.instagram.com/8msmsm8/
・Yusho Kobayashi > https://www.instagram.com/yushokobayashi/
・Koichi Hashiguchi > https://www.instagram.com/ichihashiko/
・Mugiho Sasaki > https://www.instagram.com/mugihoriceout/
・Moe Nakase > https://www.instagram.com/moe0814n/
・Keiichiro Tanaka > https://www.instagram.com/keiichiro_tanaka09/
・Mana Ogata > https://www.instagram.com/manaogata/
・Kisshomaru Shimamura > https://www.instagram.com/kisshomaru/

写真家 薮田修身 インスタレーション「THERE WILL BE NO MIRACLES HERE」開催決定!!

薮田修身
ARTISTS
2020.10.9

写真家 薮田修身が撮影した、Mr.Childrenの写真で構成をしたインスタレーション「THERE WILL BE NO MIRACLES HERE」を、東京・大阪・名古屋の3都市限定で開催いたします。
2019年7月からロックダウン直前の2020年3月まで、London、LAで写真家 薮田修身が捉えたMr.Childrenのレコーディングドキュメンタリー。自分だけのSOUNDTRACKSを持ち寄り、感情に音を重ねて体験するインスタレーションを行います。さらに、同タイトルの写真集も会場にて発売予定いたします。

開催スケジュール
<名古屋PARCO>
会期:2020年12月5日(土)‐12月20日(日)
会場:PARCO GALLERY(名古屋PARCO 館6F)愛知県名古屋市中区栄3-29-1

<渋谷PARCO>
会期:2021年1月15日(金)-2月1日(月)
会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F) 東京都渋谷区宇田川町15-1

<心斎橋PARCO>
会期:2021年2月11日(木祝)-2月28日(日)
会場:PARCO EVENT HALL(心斎橋PARCO 14F) 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3

※新型コロナウイルスをはじめとする感染症拡大防止のため、営業日時の変更や入場規制を行う可能性があります。 ご来場の際はPARCO営業日時をご確認ください。

公式サイト
https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=510 

蓮井 元彦 / ポラロイド写真展『Polaroid Stories』参加のお知らせ  2020年9月7日(⽉)〜9⽉16日(⽔)@zakura

蓮井 元彦
2020.8.31

嶌村吉祥丸、東海林広太、TAIGA、蓮井元彦、服部恭平らによる『Polaroid Stories』展

この度、渋谷のギャラリーzakura では、東京をベースに活躍しているアーティスト 5 名による ポラロイド写真展『Polaroid Stories』を開催します。
デジタルカメラがスタンダードとなっている近年、若者を中心にフィルムカメラの人気が高まっています。
中でもインスタグラムの影響もあってか、ポラロイドカメラによるアナログの作り出すレトロ感や、味わいある独特な風合いが再び注目を集めています。
本展覧会では近年活躍がめまぐるしいアーティストにフォーカス。 嶌村吉祥丸、東海林広太、TAIGA、蓮井元彦、服部恭平ら5名による撮り下ろしのポラロイド写真展となります。
コロナ渦の中、以前よりも増して急速に進むデジタル化。
5 名のアーティストたちが、彼らの身近な世界での日々の記録、風景、ポートレイトなど、独自の視点で捉え発表します。
デジタルネイティブ世代が放つその一瞬とは?
アナログの持つ独特の色彩、コントラスト、粒子感、そして彼らの作り出す世界観はここでしか見ることができない一点物の新作のみ。
皆様のご来場お待ちしております。

『Polaroid Stories』
日程:2020年年9⽉7⽇(⽉)~9⽉16⽇(⽔)
時間:13:00~19:00 入場無料 (最終日は 17:00 まで)
会場:zakura 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 14-5‒103 JR 渋谷駅南口より徒歩5分
お問い合わせ:info@zakura.tokyo
協賛:Polaroid www.polaroid.com
instagram:polaroid_̲asia
キュレーション:半沢マリ(zakura)

参加アーティスト

・嶌村吉祥丸 https://www.kisshomaru.com/
instagram:kisshomaru

・東海林広太 http://ko-ta-shouji.com/
instagram:ko_ta_s

・TAIGA https://tgaflm.tumblr.com/
instagram:tgaflm

・蓮井元彦 https://motohikohasui.com/
instagram:motohiko_hasui

・服部恭平 http://kyoheihattori.com/bio/
instagram:kyoheihattori

お問い合わせ:zakura 担当/半沢マリ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 14-5 渋谷サニーヒル 103
tel/090-7172-4616
https://www.zakura.tokyo/

星加陸 / JINS 2020 Spring&Summer 「¿Es dorada? 」展示開催のお知らせ

星加 陸
2020.8.24

「Magnify Life」をビジョンに掲げ、アイウェアを通して人生を豊かにすることを目指すブランド、JINS。<見る>とはどういうことか?を深く考えるところから、JINSのプロダクトは生まれています。今回、制作されたJINS BRAND BOOK 2020 Spring/Summer「¿Es dorada?」も、<見ること>を追求し、アートディレクターに星加陸、写真は濱田祐史氏、クリエイティブディレクションにRCKT/Rocket Company*を迎え制作されています。

JINS BRAND BOOK 2020 Spring/Summerのタイトルの「¿Es dorada?」は、スペイン語で「それは金色なのか?」を意味しています。ここでの「それ(es)」が何を指すかは、読者に委ねられています。金色なのは、メキシコの旅先で出会った鉱石や月でしょうか。それとも、未知のものに感動してきらきらと輝く心でしょうか。このBRANDを読み解けば、<見る>という行為の謎を解く手がかりが見つかるはずです。

2020年8月24日(月)〜 9月13日(日)まで、代官山 蔦屋書店では、JINSのフィロソフィーに共鳴し、「¿Es dorada?」の世界観をさらに楽しむための展示を開催。JINS 2020 Spring/Summerの無料配布とともに、代官山蔦谷書店コンシェルジュによる<見ること>について考えるためのヒントとして4つのキーワードを設け、それぞれに関連する本を選書されています。

INS 2020 Spring&Summer 「¿Es dorada? 」展示

会期 : 2020年8月24日(月)〜 9月13日(日)
会場 : 代官山蔦谷書店 1階 建築・デザインフロア

Japanese Photographers 4 Black Lives Matter

蓮井 元彦
2020.7.7

写真家・蓮井元彦 が#BlackLivesMatter 運動を行う団体を支援するための、プリント販売による募金プロジェクトに参加させていただいております。詳細は下記リンクをご参照ください。

https://www.japanesephotographers4blacklivesmatter.com

以下ホームページより抜粋

公正で、公平な世界。それが私たちのビジョンです。

Japanese Photographers 4 Black Lives Matterは、人種差別に反対し、インクルージョンや平等に積極的に取り組んでいる組織や団体の募金活動を支援するために設立されました。

制度や世の中の意識を変え、人々に積極的な行動をとってもらうには、一人一人が一斉にアクションを起こす必要があります。このプロジェクトと私たちのとる行動が、「変化をもたらすために自分には何ができるか」と自問自答するきっかけになることを願っています。人種差別は、私たち全てに関わる問題です。 国境を越えて手を差し伸べることで、地域社会とグローバルコミュニティの双方において、人種差別や不正が起きているあらゆる場所で力を合わせて立ち向かう責任を持つことを私たちは目指しています。

このプロジェクトを共に実現するにあたって、参加した写真家たちはこうした目標へのコミットメントと、支援の機会に対しての感謝の気持ちを示しています。

Japanese Photographers 4 Black Lives Matterは、Pictures for Elmhurstと100 fotografi per Bergamo.にインスピレーションを得て、モデルにしています。このプロジェクトは、写真家の皆様の寛大なご支援と、多くの方々のご協力なくしては実現に至りませんでした。実現を可能にしてくださった一人一人に、心から感謝いたします。

本プロジェクトの開催期間は、2020年6月19日から7月20日までとなります。

各プリント150US$の売上から、100 US$(クレジットカード決済手数料を差し引いた後)が、以下の6つの団体(下記参照)に寄付されます。お会計の際、どの団体に寄付するかを選択していただくことができます。

各プリントの売上から25ドルは写真家へ、また別の25ドルは制作費に充てられます。また、今回の取り組みを支えているのは、ボランティアとして活動し、結束してくださった献身的な方々です。

企画プロジェクト終了時後にプリントを制作し、海外へは日本郵便のEMS(国際スピード郵便)にて、国内は日本郵便のゆうパックで発送いたします。いずれの場合も、発送手続きが完了した時点で、荷物の追跡番号をお知らせいたします。プリント制作期間は2週間ほどを見込んでおりますので、購入者の方々への発送は2020年8月3日頃を予定しております。

作品にはアーティストによるサインは入っておりません。それぞれのご購入された作品には正式な証明書が発行されます。

チェックアウトする際に、ご住所を日本語のままで入力して頂けます。お名前も漢字のままで入力して頂けます。

2回目以降のご購入は追加送料が掛かりません。チェックアウト画面のdiscount code欄に「HELLOAGAIN」を入力して下さい。1回目のご購入されたプリントと同じ梱包させて頂いて一括で発送します。

お問い合わせ先:japanphoto4blm@gmail.com

プリント販売の売り上げは、以下の団体に寄付させていただきます。

Black Lives Matter Foundation, Inc https://blacklivesmatter.com/
Black Lives Matter Foundationは、2012年アメリカ・フロリダ州の高校生トレイボン・マーティンの射殺事件において犯人に対して無罪判決が下された事をきっかけに、2013年に設立されました。Black Lives Matter Foundation, Inc は白人至上主義を根絶し、国家や自警団が黒人コミュニティに与える暴力に介入するために、地域の力を構築することをミッションとする、米国、英国、カナダのグローバルな組織です。

The Okra Project https://www.theokraproject.com/
オクラ・プロジェクトは、ニューヨークを拠点とするインディペンデント運営による団体で、黒人トランスジェンダーコミュニティの食糧不足問題に立ち向かうことを目的としています。この団体は食文化に根ざした手作りのヘルシーな食事や材料を、支援が必要な人々に直接、無料で提供しています。新型コロナウイルスのパンデミック発生以来、この団体は世界中の黒人トランスジェンダーの人々が直面している経済的な苦しみや食糧不足に対して、International Grocery Fundをはじめ、#ByOkraシリーズによるウェルネス支援、団体の活動の一部である#FeedTheSoulに系列するThe Okra Academyを通じて食料品基金の提供に力を入れ、今日、その取り組みを大幅に拡大しています。

Black Visions Collective https://www.blackvisionsmn.org/
Black Visions Collective (BLVC)は黒人主導で、クィアー、トランスジェンダーを中心とした団体です。強い絆で結ばれたパワフルな黒人コミュニティーを組織し、暴力が許容されるシステムを崩壊させる事をミッションに活動しています。BLVCでは、全ての黒人が自治権を持ち、安全が地域で確保され、さらに私たちの生態系の中で人々が正しい関係性をもてる未来を信じています。この団体は、黒人解放と集団解放を活動の中心とし、黒人リーダーシップを実現させるために、急進的かつ継続的な投資の必要性に声をあげ、彼らの文化や物語をまとめることにも取り組んでいます。

Equal Justice Initiative https://eji.org/
1989年に設立された Equal Justice Initiative (EJI)は、アメリカにおける大量投獄と行き過ぎた処罰の撤廃、人種的・経済的不正へ異議、そして、アメリカ社会の中でもっとも立場の弱い人々の基本的人権の保護に取り組んでいます。EJIは、貧しい人々や投獄された人々、そして非難された人々へ手を差し伸べる事に専念従事しています。この組織は、冤罪の死刑囚に法的な支援を提供し、投獄された人々や精神病患者への虐待に立ち向かい、成人として起訴された子供たちの支援も行っています。EJIはアラバマ州モンゴメリーにあるThe Legacy Museum: From Enslavement to Mass Incarceration (アメリカにおける奴隷と人種差別の歴史を展示する美術館)そしてThe National Memorial for Peace and Justice(黒人奴隷の慰霊のために創建されたアメリカ初の国立記念碑)のも運営しています。

Black Voters Matter Fund https://www.blackvotersmatterfund.org/
Black Voters Matter Fund, Inc.は、黒人の投票権や投票所へのアクセスの悪さを改善する権利を拡大する政策を提唱することで、黒人コミュニティへの権限付与に焦点を当てています。彼らの活動には、有権者登録と投票率の向上、早期投票の拡張、有権者IDへの抵抗、前科によって失効した選挙権の回復、投票権法の強化などが含まれます。また人種、ジェンダー、経済などその他の公平性と交差する政策を提唱しています。

MIGIZI https://www.migizi.org/
MIGIZIは、ミネソタ州ミネアポリスを拠点とするネイティブアメリカンのNPO団体です。団体は、メディア内でのネイティブアメリカンの不当かつ不正確な表現に対処する団体として1977年に設立されました。またこの団体は、とりわけ地域のネイティブアメリカンの若者達が将来の社会貢献者であり、変化の媒介者として表彰し、教育プログラムや様々な活動を通し、青年達のクリエイティビティや夢を解放するために、彼らの成長を育むサポートの輪を提供しています。今年の5月29日にジョージ・フロイドの殺害をめぐるデモで団体の施設が焼失してしまったため、現在、寄付金はすべて再建のために使用されている状況です。MIGIZI(ミギヅィ)は、先住民のOjibwe語で「ハクトウワシ」を意味します。

お問い合わせ先

japanphoto4blm@gmail.com

主催者について

Japanese Photographers 4 Black Lives Matterはアイヴァン・ヴァルタニアンとオオノヒデコによって組織され、このサイトのコンテンツ、及び完成したプリントを購入者に提供することと、指定された寄付先へ寄付を忠実に履行することに責任を負います。

アイヴァンが東京を拠点に編集者と発行人として写真を関わる仕事をしております。
オノが京都を拠点に写真関係と出版の仕事をしております。

サイトの作成は、山根恵美さんに協力していただきました。

PHOTOGRAPHER / CINEMATOGRAPHER 島津 明 所属のお知らせ

島津 明
ARTISTS
2020.7.3

この度、PHOTOGRAPHER / CINEMATOGRAPHER
島津 明(しまづ あきら)が
Wに所属することになりましたのでお知らせいたします。

スタイリッシュかつエモーショナルな
スチールとムービー表現を得意とするアーティストです。

https://wtokyo.co.jp/artists/akira-shimazu/

スケジュール・各種お問い合わせに関しましては、
担当マネージャー佐野までお気軽にご連絡ください。

TEL:03-6416-5219 MAIL:sano@wtokyo.co.jp

蓮井元彦「裏山」写真展開催のお知らせ 2020年7月7日(火)〜7月26日(日)@半山ギャラリー

蓮井 元彦
2020.7.1

蓮井元彦「裏山」
Motohiko Hasui “Ura-Yama”

裏山というのにはまだ新しい森の中を父と歩いた。
その裏山の自然は冷たく、そしてどこかあたたかかった。

ほとんど父と一緒に生活したことのない僕にとって父の家は不思議な場所だ。
家族の住む家なのに自分の居場所の感じがしない。
けれども他人の家に招かれた時のような背筋が伸びる感じもしない。

例えて言うなら行き慣れた喫茶店のような感じだ。親しみはあるがどことなく緊張感もある。

長野県の茅野という場所は縁もゆかりもない場所だった。父が引っ越すまで地名すらも聞いたことがなかった。
おそらく父の家がなかったら一生行くこともなかったかもしれない。
世の中のほとんどの土地がそうであるように。自分が生涯で接点を持つことのできる土地はこの星に数えられるくらいだろう。

裏山は表に家か何かがあって初めて裏山と呼ばれる。
表がなければ裏山にはなれず、ただの山だ。それも縁もゆかりもないただの山。
そんな山々の中で何かの縁で自分にとって裏山となった初めての山。

僕はその裏山に愛着を持った。
今はまだ慣れないがきっといつかとても親しみのある大切な山になるだろう。
そしていつかまたこの山を歩く時にはきっと懐かしさを胸に抱く。

裏山というのにはまだ新しい森の中を父と歩いた。
その裏山の自然は冷たく、そしてどこかあたたかかった。

会期:2020年7月7日(火)〜7月26日(日)(会期が延長され、7/26までになりました)
時間:12:00〜19:00(最終日は17時まで)
会場:半山ギャラリー Bunsha Gallery
住所:世田谷区松原1-51-3 エトワール3F
※ 新型コロナウイルス感染症予防のため、オープニングレセプションは行いません。

蓮井元彦 / Motohiko Hasui 写真家
1983年、東京都出身。
2003 年渡英。Central Saint Martins College of Art and Design を経て London College of Communication で 写真を専攻後、2007 年より東京を拠点に活動。
主な写真 集に「10FACES」「Personal Matters」「Yume wo Miru 」「for tomorrow」がある。

写真家 / 映像作家、HIRO KIMURA 『渋谷を超える、ミライノシブヤ。 #moveupshibuya 』ムービーが6/29(月)より放映

HIRO KIMURA
2020.6.30

写真家 ・映像作家、HIRO KIMURAが発起人となった、『渋谷を超える、ミライノシブヤ。 #moveupshibuya 』ムービーが6/29(月)より、渋谷駅周辺の大型街頭ビジョンをはじめ、渋谷フクラス ビジョン、渋谷区役所、渋谷公園通り、各商業施設等のデジタルサイネージにて順次放映いたします。

DIVERSITY(多様性)・CULTURE(文化)・EXCITE(興奮)、世界が交差する、エネルギー溢れる「渋谷」が、 この春「静寂」に包まれました。
2020 年夏、活気ある渋谷にただ戻るのではなく、コロナ禍で「加速する未来」に、 常に「前に進む渋谷」に、エールを送ります。

今回のアートワークは、渋谷に 20 年以上暮らし、渋谷の街を愛する写真家・映像作家である HIRO KIMURAが
誰もいない渋谷を芸術的に切り取り、「ミライノシブヤ」へのポジティブで前向きな、熱い想いを込めたメッセージと共に表現されています。

『今こそ、できることはないか?』
一般財団法人渋谷区観光協会と(株)そごう・西武 西武渋谷店が協力のもと、渋谷を代表する商業施設、
商店街、企業、行政、団体がひとつになって「未来への歩みを止めない渋谷」にエールを送り、メッセージを発信してまいります。

ナレーション:別所 哲也氏

クリエイティブディレクター:写真家/映像作家 HIRO KIMURA

協力:一般財団法人渋谷区観光協会 / 株式会社そごう・西武 西武渋谷店

https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/move-up-shibuya/

アートディレクター 星加 陸 所属のお知らせ

星加 陸
2020.6.4

この度、アートディレクター星加 陸(ほしか りく)が、
Wに所属することになりましたのでお知らせします。

学生時代から活動を開始し、ドローイングを重ねて生み出すアイデアの構築と、
作家のようにストーリーを紡いだグラフィック作品を多数発表。
若干20代ながら映画やアートイベントのポスタービジュアルをはじめ、
アーティストの展覧会タブロイドやフライヤー、ブックデザインなども手掛けています。

https://wtokyo.co.jp/artists/riku-hoshika/
https://www.akihsoh.com

スケジュール・各種お問い合わせに関しては権守(ごんのかみ)までお問い合わせください。
TEL : 03-6416-5219    MAIL : gonnokami@wtokyo.co.jp

webmagazine「トーキョーアナログ」vol.13配信

薮田修身
ARTISTS
2020.3.27

PHOTOGRAPHER 薮田修身が編集長を務めるweb magazine「トーキョーアナログ」vol.13が配信となりました。

web magazine「トーキョーアナログ」
URL: http://tokyo-analog.com
instagram:@tokyoanalog

スタイリスト渡辺康裕 | J-WAVE「SPARK」三代目JSB 今市 隆二さん ラジオ番組出演のお知らせ

渡辺 康裕
ARTISTS
2020.3.19

J-WAVE「SPARK」 navigetor 三代目JSB 今市 隆二さん ラジオ番組出演のお知らせ

スタイリスト渡辺康裕が、J-WAVE「SPARK」 navigetor 三代目J SOUL BROTHERS 今市 隆二さんの番組に出演いたします。

J-WAVE「SPARK」 3/19(木) 24:00-25:00 OA

https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

Yoshihiro Makino | Richard Neutra’s Lovell Health House プロジェクトのご案内

Yoshihiro Makino
ARTISTS
2020.2.21

LAを拠点に活動しているPhotographerのYoshihiro Makinoが
この度、ベルギー・アントワープ出身のアーティストのEva Claessend
(イヴァ・クラッセンス)、フランス出身のフィルムディレクター
Romain Dussaulx(ロマン デュッソゥ)と
コラボレーションプロジェクトがスタートします。

2月23日(日)〜25日(火)まで、カリフォルニアのモダニスト建築家
Richard Neutra(リチャード・ノイトラ)が1929年に築いた
Lovell Health Houseを会場に、Eva Claessendの
新作ペイティング作品の展覧会を建築との
インストレーションアートとして開催。

インストレーションは、Yoshihiro Makinoが写真を撮影、
Romain Dussauixが映像として独自の視点でドキュメントし、
以降、書籍や映像作品として発表していく予定です。

Richard NeutraのLovell Health Houseがこのような
アートとコラボレーションした企画はこれまでなく、
彼の建築が公になるのは、建築専門誌以外でははじめてとなります。

ぜひ、ご期待ください。

Collaboration with Eva Claessens and Romain Dussaulx at Richard Neutra’s Lovell

Date : FEBRUARY 23-25, 2020
Place : Lovell Health House
Address : 4616 Dundee Lane, Los Angels, CA USA

写真の学校 Winter Workshop

薮田修身
2019.12.20

「REP・クリエイター所属事務所に聞く-時流が求めるカメラマン像-」

日時:12/22(日)19:00-21:00
場所:写真の学校 渋谷校
住所:渋谷区渋谷3-16-3 高桑ビル1F
講師:薮田修身
受講料:
在・修 ¥3,000(税抜)
一般受 ¥4,000(税抜)
プロカメラマンコース在校生 無料
持ち物:筆記用具
写真の学校H.P.

ワークショップ後にポートフォリオレビューも行いますので、ご希望の方は御自身のポートフォリオをご持参ください。

Hair & Make-up 谷森 正規 (Masaki Tanimori)が写真展『One to One』展を開催いたします。

谷森 正規
ARTISTS
2019.12.10

Hair&Make-up 谷森 正規 (Masaki Tanimori)がzakuraで12月12日より写真展『One to One』展を開催いたします。

谷森は長年ヘアメイクアップアーティストとして国内外で広告やファッション誌などで活躍。
人の魅力を最大限に引き出すヘアメイクで数多くのアーティストを手がけています。
20年ほど前より撮影終了後、モデルの写真をポラロイドで収め始めます。
それがきっかけで、現在はスマホを使い、モデルのみならず自分が気になる瞬間や空間を撮り始めています。
谷森の作品はへアメイクならではの被写体との絶妙な距離感と透明感に溢れる写真となっています。
『僕は人の顔がやっぱり好きなんですよ』と語る谷森正規初の写真展、是非ご来場ください。

会期:12/12 (Thu)~12/18(wed)
時間:13:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:zakura 渋谷区桜丘町14-5-103
お問い合わせ mail: info@zakura.tokyo

仕事が終わり、ヘアーもメイクも落とした帰り際のモデルさんをつかまえて
メイクルームで数枚ポートレイトを撮る。そんなことから始まったポートレイトシリーズです。
人物に限らず風景や街角のスナップ、空など、自分の目に留まったものを撮り続けてライフワークの
一貫としてinstagramにあげてきました。記録写真のようなものです。

オープニングパーティ-”を開催いたします。
12/12 (木) 18時〜21時
zakura 渋谷区桜丘町14-5-103  https://www.zakura.tokyo/

まつゆう* 男性ライフスタイル誌「GOETHE」のWEB にて連載スタート!

まつゆう*
2019.10.29

 GOETHE WEB 連載『Beauty for Business』

クリエイティブプランナー、ブロガーなどマルチな活躍を続けるまつゆう*が、ライフスタイル誌「GOETHE」WEB にて、男性読者に美容術を指南する企画です。 都会に住む 20~30 代のビジネスパーソンが「デキる=人から一目置かれる男性」と見られるためには、どのような美的学が必要なのでしょうか。例えば「美しい手は、打ち合わせでの印象を変える」「ジェントルな匂いで初対面を好印象に」「女性と距離を縮めるビ ューティーデート」などです。そういった美的センス向上を後押しする商品や知識を、まつゆう*の視点で連載という形で伝え、読者が美容に対して自信を持っていただけるようになればと思います。

 

GOETHE WEB → https://goetheweb.jp/

第1回目 → 【まつゆう*】良質な眠りへ誘う精油ディフューザー ~Beauty for Business①

 

【GOETHE とは?】

月刊誌 GOETHE は、30 代後半~50 代の男性に向け「常熱体質(パッショナブル)な男た ちへ」を大きなテーマに据え、毎号ビジネスパーソンに欠かせない題材を厳選、特集企画 を掲載しています。(発行・幻冬舎/発売日・毎月 25 日/定価:¥800 連載:「石原慎太 郎 男の業の物語」「村上龍 巻頭言」「滝川クリステル いま、一番気になる仕事」他)

【Web GOETHE(https://goetheweb.jp/)とは?】

GOETHE のウェブ版として、20~30 代のビジネスパーソンに向け、より幅広く仕事に役 立つ有益な情報と日常生活を刺激するようなトピックスを読者へ届けるメディアです。 (連載:「野村雅夫 ラジオな日々」「元 NHK スクープ記者 立岩陽一郎の LIFE SHIFT」 「宮川サトシ ジブリ童貞のジブリレビュー」「ハリー杉山 紳士たれ」)

 

Benjamin Hosking -When skin has eyes- 書籍刊行イベントのお知らせ

Benjamin Hosking
ARTISTS
2019.10.16

このたび、オーストラリア出身の建築フォトグラファー Benjamin Hosking(ベンジャミン ホスキング)のアートブック
「When skin has eyes」を11月20日(水)に刊行いたします。(限定250部)書籍刊行に伴い、10月25日(金)には、
文化を喫する、入場料のある本屋”文喫(BUNKITSU)”にて、アートブックの先行発売とサイン会、ならびにレセプションを
開催いたします。なお、レセプション当日は、オーストラリア・メルボルンよりBenjamin Hoskingも在廊いたします。
ぜひ、ご来場ください。

Benjamin Hosking -When skin has eyes- 書籍先行発売 / サイン会 + レセプション

日程 : 2019年10月25日(金)
時間 : 19:00 〜 21:00
会場 : 文喫 BUNKITSU
住所 : 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル 1F

Benjamin Hosking 書籍先行販売 / サイン会 + オープニングレセプションの
ご入場  + イベント参加のご予約は下記、Peatixにて賜っております。

【ご予約サイト】

https://bunkitsu-roppongi.peatix.com

書籍「When skin has eyes」付き 入場 + イベント参加券  ¥5,940
入場 + イベント参加券  ¥2,200

※ 文喫(BUNKITSU)は、文化を喫する、入場料のある本屋です。
ご入場いただくと、本イベントのご入場の店内に用意された約3万冊の本を
自由に読むことができるほか、こだわりのコーヒーと煎茶が飲み放題です。
また、制限時間はなく一日中利用できます。

Benjamin Hosking -When skin has eyes

10年にわたってアジア太平洋地域を拠点に活動し、さまざまな近代建築をカメラに収めて
いくなかで、日本の建築環境の静謐(せいひつ)な感性に深く魅了されたBenjamin Hoskingは、
日本を代表する建築家、村野藤吾の代表作のひとつ、箱根プリンスホテルに焦点を当て2018年夏
から撮影に取り組みました。このアートブックは、建築の持つ繊細さについて、さらには我々
人間の人生における建築体験のありようについての探求です。この作品は中判カメラで撮影され、
フィルムはアナログ処理を経たのちに、デジタルCプリントに変換されて印刷されています。

Benjamin Hosking 

建築、デザイン、都市のライフスタイルを主要テーマとするオーストラリア出身のフォトグラファー。
人々の暮らしをより良いものにすることに主意を置き、長いスパンでじっくりと仕事に取り組み、
この10年はアジア太平洋地域を舞台に、遺跡から現代建築まで多岐にわたるプロジェクトに参加。
最近は映像制作や出版および展示プロジェクトにも活動領域を広げている。

Photographer piczo 一時帰国のお知らせ / 滞在期間:2019年10月8日(火)〜10月26日(土)

piczo
ARTISTS
2019.10.1

LONDON拠点に活動を続けるPhotographer piczoが一時帰国致します。

滞在期間:2019年10月8日(火)〜10月26日(土)

スケジュール・BOOKのお問合せは、担当佐藤までご連絡いただけますようお願い致します。
短い滞在期間ではありますが、皆様とご一緒できますこと楽しみにしております。

http://piczo.co/
Instagram : @picpicpiczo

まつゆう* Forbes JAPAN 主催 『 ビジネスに役立つ #インフルエンサーの研究 』10月16日(水)イベントのお知らせ

まつゆう*
2019.9.27

光と闇を併せ持つインフルエンサーマーケティング。

SNSを賢く使ってビジネスに生かすには━━。 プラットフォームを変えながらも長年ファンから愛されるクリエイティブ・プランナーのまつゆう* と企業のソーシャルメディア活用の啓蒙に従事してきたアジャイルメディア・ ネットワーク株式会社アンバサダーの徳力基彦氏。

Forbes JAPAN11月号でアドバイザリーボードに選ばれた2人が登場。インフルエンサーマーケティングを中と外から実践・分析してきた2人にその極意を聞きます。炎上しない投稿の仕方、長期にわたるファンの獲得方法、真のインフルエンサーの定義などをForbes JAPAN Web編集長の林亜季さんがナビゲーターに深掘りします。

INFORMATION
▼開催日時:2019年10月16日(水) 19:00 START(18:30 開場)
▼会場:Forbes JAPAN オフィス
    東京都港区東麻布1-9-15 東麻布一丁目ビル2F(マルエツが入ったビルの2階です)
    最寄駅:都営大江戸線 赤羽橋駅
▼参加費:5,000円  ※払い戻しは不可となります。
▼参加特典:Forbes JAPAN 最新号
▼参加方法:こちらから、お申し込みください。
▼主催:Forbes JAPAN

皆様の参加をお待ちしております。
お問い合わせ:rsvp@forbesjapan.com
      (Forbes JAPAN イベント事務局)

Photographer Yoshihiro Makino 一時帰国のお知らせ

Yoshihiro Makino
ARTISTS
2019.9.23

LAを拠点にバイコースタルな活動を続けるPhotographerのYoshihiro Makinoが、下記日程で一時帰国を予定しております。

滞在期間 : 2019年10月19日(土)〜 10月25日(金)

限られた期間ではございますが、ぜひ、皆様とご一緒させて頂けますと幸いです。

Yoshihiro Makino
東京都出身。独学で写真を学び2000年に渡米。ロサンゼルスを拠点に西海岸と東海岸をバイコースタルに行き来しながら、
さまざまな分野で活動するアーティストや作家のポートレイト、モダンな感性が引き立つインテリア・エクステリアの
撮影を得意とするフォトグラファー。 アートやデザイン、建築に造詣が深く、その知見を活かしアートブックや雑誌エディ
トリアル、イベントなどの企画立案も行いつつ、それらのプロデュースも行っています。近年では、インド、ブラジル、ペルー、
ノルウェーなどさまざまな国や地域に渡り、アートおよびデザインの視点による建築物やランドスケープの撮影を積極的に行い、
ギャラリーワークの活動も行なっています。

http://yoshimakino.us
https://wtokyo.co.jp/artists/yoshihiromakino/

Photographer Benjamin Hosking 来日のお知らせ

Benjamin Hosking
ARTISTS
2019.9.23

建築、デザイン、都市のライフスタイルを主要テーマとするオーストラリア・メルボルン出身の建築フォトグラファー
Benjamin Hosking(ベンジャミン ホスキング)が、下記日程で来日いたします。

滞在期間 : 2019年10月20日(日)〜 10月29日(火)

限られた期間ではございますが、ぜひ、皆様とご一緒させて頂けますと幸いです。

Benjamin Hosking
建築、デザイン、都市のライフスタイルを主要テーマとするオーストラリア出身のフォトグラファー。
人々の暮らしをより良いものにすることに主意を置き、長いスパンでじっくりと仕事に取り組み、
この10年は、アジア太平洋地域を舞台に、遺跡から現代建築まで多岐にわたるプロジェクトに参加。
最近は映像制作や出版および展示プロジェクトにも活動領域を広げている。

https://benhosking.com.au
https://wtokyo.co.jp/artists/benjamin-hosking/

web magazine「トーキョーアナログ」vol.10配信

薮田修身
2019.9.6

PHOTOGRAPHER 薮田修身が編集長を務めるweb magazine「トーキョーアナログ」vol.09が配信となりました。

web magazine「トーキョーアナログ」
URL: http://tokyo-analog.com
instagram:@tokyoanalog

POP UP BACON by Kazuya Matsumoto 開催のお知らせ

Kazuya Matsumoto
ARTISTS
2019.8.27

9 月7 日(土)から松本和也をはじめとする6 名のヘアスタイリストによる『POP UP BACON by Kazuya Matsumoto』をPASS THE BATON GALLERY にて開催いたします。 普段はファッション業界やビューティ業界で活躍するヘアクリエイターたち。「かつてのサロンワークから離れ、セッションワークでスキルを磨く彼らのその技術や経験をもっと身近に体験して頂きたい。」という松本和也の想いからヘアサロン“PROJECT BACON”は立ち上がりました。 今回、松本和也に共鳴した仲間たちと一緒に、セッションワークで鍛えたヘアカットやスタイリング&アレンジを体験できる場として、『POP UP BACON by Kazuya Matsumoto』がPASS THE BATON G ALLERY に出現します。 ヘアサロン業界専門のブランドデザインエージェンシーSeaweedがトータルプロデュース、Wがクリエイティブプランニングを行なっています。

松本和也より
ヘアクリエイターの作品は、メディアを通して多くの人の目に触れますが、その性質上、自身や技術が露出される機会は多くありません。 しかし、美を体現するイベントなどを通して、同じ美意識や価値観に触れて頂けたらと願わずにはいられません。 『POP UP BACON』は、そんな私たちのいわば「出張サロン」です。 ポップアップだからこそできる実験的な取り組みや新しい提案を提供して参ります。 ときにはヘアだけでなくメイクアップアーティストによるメイクカウンセリングなども行い、新しい自分と出会う、ワクワク、ドキドキするような「素敵な偶然」を仕掛けていきます。 今までにない新しい体験に、どうぞ ご期待ください。

 

POP UP BACON 概要 ─Make Different by Hair Stylist─
松本和也をはじめとする6 名のヘアスタイリストがへアカットやスタイリング&アレンジを通して体験する方のイメージを変えていきます。 雑誌やTVなどのメディアの中でしか見ることのできなかった彼らの技術を実際に体験しながら今までになかった自分の新たなスタイルに チャレンジしていただけます。

POP UP BACON
会期 : 2019 年9 月7 日(土)— 9 月23 日(月)
平日 12:00-20:00(最終 19:00-)
日・祝 11:00-19:00(最終 18:00-)
会場: PASS THE BATON OMOTESANDO GALLERY※予約時間はスタート時間より1H ごとに指定していただけます。
※1日2 名のヘアスタイリストが担当いたします。
※各日のスタイリストは、以下の日程で発表し予約受付を開始いたします。
HP(https://www.pass-the-baton.com/)のNEWSページにスケジュールと ご予約方法を追加掲載しますので発表日以降にご確認ください。
1)9/7(土)~ 9/13(金)は8/30(金)18 時にスタイリスト発表・予約スタート
2)9/14(土)~ 9/24(月・祝)は9/6(金)18 時にスタイリスト発表・予約スタート

Hair Stylist /ヘアスタイリスト
Kazuya matsumoto─W
Yutaka Kodashiro─mod’s hair
SATOMI SUZUKI─S-14
RITSU─Perle management
KUNIO KOHZAKI─W
HIROKI─W

Price List /料金表(税抜)
Hair Cut /カット ¥4,000-
Hair Cut Kids /子供カット ¥2,000-

Styling & Arrange /スタイリング&アレンジ
SHORT /ショート ¥2,000-
MIDIUM /ミディアム ¥3,000-
LONG /ロング ¥4,000-
KIDS /子供 ¥500-

※KIDSは小学生以下とさせていただきます。
※Hair Cutはシャンプーリンス無しになります。

 

web magazine「トーキョーアナログ」vol.09 配信

薮田修身
2019.8.9

PHOTOGRAPHER 薮田修身が編集長を務めるweb magazine「トーキョーアナログ」vol.09が配信となりました。

web magazine「トーキョーアナログ」
URL: http://tokyo-analog.com
instagram:@tokyoanalog

Photographer Yoshihiro Makino 一時帰国のお知らせ

Yoshihiro Makino
ARTISTS
2019.7.16

LAを拠点にバイコースタルな活動を続けるPhotographerのYoshihiro Makinoが、下記日程で一時帰国を予定しております。

滞在期間 : 2019年7月20日(土)〜 7月31日(水)

限られた期間ではございますが、ぜひ、皆様とご一緒させて頂けますと幸いです。

Yoshihiro Makino
東京都出身。独学で写真を学び2000年に渡米。ロサンゼルスを拠点に西海岸と東海岸をバイコースタルに行き来しながら、
さまざまな分野で活動するアーティストや作家のポートレイト、モダンな感性が引き立つインテリア・エクステリアの
撮影を得意とするフォトグラファー。 アートやデザイン、建築に造詣が深く、その知見を活かしアートブックや雑誌エディ
トリアル、イベントなどの企画立案も行いつつ、それらのプロデュースも行っています。近年では、インド、ブラジル、ペルー、
ノルウェーなどさまざまな国や地域に渡り、アートおよびデザインの視点による建築物やランドスケープの撮影を積極的に行い、
ギャラリーワークの活動も行なっています。

http://yoshimakino.us
https://wtokyo.co.jp/artists/yoshihiromakino/

TOKYO DESIGN STUDIO New Balance FW2019 Apparel Collectionのローンチ ならびに、Photographer Yoshihiro Makino の作品をプリントした商品発売のお知らせ

TOKYO DESIGN STUDIO New Balance
Yoshihiro Makino
2019.7.9

米ボストンに拠点を置くニューバランス発、アメリカと日本のメンバーからなるデザインチームが開発を手がける
ブランドTOKYO DESIGN STUDIO New Balance(東京デザインスタジオ ニューバランス)が、初秋を彩る
アパレルコレクションを7月13日(土)より発売します。本コレクションはすべて国内生産で、1点1点丁寧な
手作業による製品染めとバイオ加工を施し、ヘヴィーウェイトにも関わらず、柔らかな風合いが楽しめる素材を
用いたユニセックスなトップスとショーツを展開。 ホワイトカラーのボディには LA在住のPhotographer
Yoshihiro Makinoが、米ニューメキシコ州にあるWhite Sands 国立公園で撮影したランドスケープ作品を
スクリーンプリント。1点1点異なるプリントの表情を持ったアートライクなウェアになりました。

また、本アパレルコレクションの発売に際し、ニューバランス六本木 19:06(東京)、PHAETON / Leto(石川)
では、クラフト=手作業にフォーカスし、Yoshihiro Makinoキュレーションによる、LAを拠点とするセラミック
アーティスト Maryam Riazi(マリヤムリアージー)の作品を展示。日本初上陸となるMaryamのセラミックと、
TOKYO DESIGNSTUDIO New Balanceのウェアが交差し、日本とアメリカのクラフト=手仕事を感じることが
できる特別なインスタレーションを見ることができる貴重な機会です。ぜひ、お立ち寄りください。

TOKYO DESIGN STUDIO New Balance FW2019 Apparel Collection

発売日 :
2019年7月13日(土)

販売店舗 :
ユナイテッドアローズ六本木 / ユナイテッドアローズ&サンズオンラインストア /ビームス原宿 /
PHAETON / Leto / ニューバランス六本木 19:06 / ニューバランス公式オンラインストア

Maryam Riazi 作品展示店舗 :
PHAETON / Leto / ニューバランス六本木 19:06

お問い合わせ :
ニューバランスジャパン お客様相談室 0120-85-0997

TOKYO DESIGN STUDIO New Balance オフィシャルウェブサイト:
https://shop.newbalance.jp/shop/pages/tokyodesignstudio.aspx

PHOTOGRAPHER / MITSUO OKAMOTO
STYLIST / JUNKO KOBASHI
MAKE UP / MASAYO TSUDA (mod’s hair)
HAIR / HORI (BE NATURAL)
MOVIE DIRECTOR / SATOKI KANEDA(EPOCHI Inc.)

Mr.Children LIVE DVD & Blu-ray『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』発売のお知らせ

薮田修身
2019.6.28

薮田修身がアートディレクションと撮影を担当した
Mr.Children LIVE DVD & Blu-ray『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』
が6/26(水)に発売となりました。

発売日:2019年6月26日(水)
価格:DVD TFBQ-18221 ¥6,000+税
      Blu-ray TFXQ-78171 ¥7,000+税
Mr.Children: http://www.mrchildren.jp

『長澤響子ーニット&テキスタイルデザイナー』展開催のお知らせ

YUUK
ALL
ARTISTS
2019.6.6

ニット・デザイナー、長澤響子氏とヘアスタイリスト YUUKがコラボレーションした作品集の出版を記念して、
『長澤響子ーニット&テキスタイルデザイナー』展を開催いたします。

会期:2019年6月6日(木)〜11日(火)※9日(日)休館
会館時間:9:00〜17:00
会場:多摩美術大学 八王子キャンパス テキスタイル棟 エントランスギャラリー
住所:東京都八王子市鑓水2−1723
入場料:無料

書名:『KYOKO NAGASAWA Knit & Textile designer』
帯文:玄侑宗久(芥川賞作家・福聚禅寺住職)
仕様:250×250mm/ソフトカバー/186ページ/フルカラー
定価:本体3,500円(税別)
ISBN:978-4-9910174-0-7
出版:株式会社SETENV(セットエンヴ)

書籍は、下記WEB STOREにて購入いただけます。
https://ko-na-design.stores.jp/

YUUK
HP:https://wtokyo.co.jp/artists/yuuk/
instagram:@yuukhair

Photographer 後藤啓太 所属のお知らせ

後藤 啓太
2019.5.24

2019年5月24日(金)より、Photographer 後藤啓太がWに所属することになりました。

強くて繊細、ダイナミックでいて嫋やか、柔らかさと鋭さの両極を合わせもつ写真。
色褪せることない普遍的な写真を目指し、
ファッション、ポートレート、ランドスケープ、スティルライフなどで活躍中のフォトグラファー。

後藤啓太 / KEITA GOTO
https://wtokyo.co.jp/artists/keita_goto/
https://keitagoto.com

多くの方々とご一緒できますことを楽しみにしております。
スケジュール・各種お問い合わせに関しましては
担当マネージャー三家(ミツヤ)までお気軽にご連絡ください。

TEL:03-6416-5219 MAIL:mitsuya@wtokyo.co.jp

Photographer Benjamin Hosking 所属のお知らせ

Benjamin Hosking
2019.5.19

この度、2019年5月18日(土)より、Photographer Benjamin Hosking
(ベンジャミン ホスキング)がWに所属することになりました。

建築、デザイン、都市のライフスタイルを主要テーマとするオーストラリア
出身のフォトグラファー。人々の暮らしをより良いものにすることに主意を
置き、長いスパンでじっくりと仕事に取り組み、この10年はアジア太平洋
地域を舞台に、遺跡から現代建築まで多岐にわたるプロジェクトに参加。
最近は、映像制作や出版および展示企画など、活動領域を広げています。

Benjamin Hosking
https://wtokyo.co.jp/artists/benjamin-hosking/

また、5月20日(日)より6月13日(木)まで日本滞在をしております。
スケジュール・各種お問い合わせに関しては担当 権守(ごんのかみ)まで
お気軽にお問い合わせください。

TEL: 03-6416-5219 MAIL: gonnokami@wtokyo.co.jp

UNION issue14 発売のお知らせ

HIROYUKI KUBO
2019.4.9

Art Director/Stylist HIROYUKI KUBOが編集長を務め、
Make-up artist Nagisaが出版に携わっている“Union issue 14”が、
2019年4月13日(土)に発売されます。

Union issue 14
発売日:2019年4月13日(土)
本体価格:2,300円(税抜)
仕様:クロス張りハードカバー、英語表記、全176頁、表紙3種類
Union:http://union-mag.com/

W STOREでもお取り扱い予定です。
URL:https://wtokyo.stores.jp

photographer 永田拓也 所属のお知らせ

永田 拓也
ARTISTS
2019.4.3

本日 2019年4月3日より
photographer 永田拓也
が新たにWへ所属いたしました。

湿度を持った静けさの中にパッションを感じさせる作品で
今後が期待される若手です。

作品はこちらよりご覧いただけます。
https://wtokyo.co.jp/artists/takuya-nagata/

多くの方々とご一緒できますことを楽しみにしております。
スケジュール・各種お問い合わせに関しましては
担当マネージャー中野までお気軽にご連絡ください。

TEL:03-6416-5219   MAIL:nakano@wtokyo.co.jp

Hair & Make-up 秋鹿裕子 所属のお知らせ

秋鹿 裕子
ARTISTS
2019.3.28

この度 2019年3月28日(木)より、Hair & Make-up 秋鹿裕子(Yuko Aika)が
Wに所属することになりましたのでお知らせ致します。

モデルの個性を引き出す鋭い感性と、ナチュラルかつトレンド感度の高いヘアメイクが幅広いジャンルで指示を得ている。
明るくチャーミングな人柄も魅力的なアーティスト。

作品はこちらからご覧頂けます。
https://wtokyo.co.jp/artists/yuko-aika/

多くの方々とお仕事をご一緒させて頂けることを楽しみにしております。
スケジュール・各種お問い合わせに関しましては、
担当マネージャー田巻までお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6416-5219 MAIL:tamaki@wtokyo.co.jp

Yoshihiro Makino 「THE OPEN HAND Le Corbusier’s Chandigarh」サイン会のお知らせ

Yoshihiro Makino
ARTISTS
2019.3.14

ニューヨーク発ファッションブランド「マークジェイコブス」が手がけるブックストアBOOKMARC(ブックマーク)にて、
LAを拠点に活動する写真家 Yoshihiro Makinoによる、建築家・ル・コルビジエ設計の建築群を撮影した写真集
「THE OPEN HAND」の日本上陸を記念してサイン会を開催します。ぜひご来場ください。


Yoshihiro Makino 「THE OPEN HAND Le Corbusier’s Chandigarh」サイン会

日時 : 2019年3月22日(金)19:00〜21:00
場所 : BOOKMARC(ブックマーク) 東京都渋谷区神宮前4-26-14  https://goo.gl/maps/RFkYESqGS5y

商品名 : 「THE OPEN HAND Le Corbusier’s Chandigarh」
判型 :  216 × 286 mm 92ページ 布張り上製本2冊組箱入り
出版社 : August Editions
販売価格 : 5,800円(税別)
発行年 : 2018年12月
限定 : 800部
内容 : LAを拠点に世界中の建築やランドスケープの撮影を中心に活躍する写真家Yoshihiro Makinoが、
建築家ル・コルビュジエが都市計画をしたインドのチャンディガルに建つ、キャピトル・コンプレックスや、
チャンディガル・カレッジ・オブ・アーキテクチャーなど、世界遺産にも登録されている建築作品群を撮影。
アートディレクターに八木保氏を迎え、美しい装丁の写真集として米出版社August Editionsから刊行。

 


 

Photographer Yoshihiro Makino 一時帰国のお知らせ / 滞在期間:2019年3月15日(金)〜3月27日(水)

Yoshihiro Makino
ALL
ARTISTS
2019.2.25

LAを拠点にバイコースタルな活動を続けるPhotographerのYoshihiro Makinoが
下記日程で一時帰国を予定しております。

滞在期間 : 2019年3月15日(金)〜 3月27日(水)

限られた期間ではございますが、ぜひ、皆様とご一緒させて頂けますと幸いです。

Yoshihiro Makino
東京都出身。独学で写真を学び2000年に渡米。ロサンゼルスを拠点に西海岸と東海岸をバイ
コースタルに行き来しながら、 さまざまな分野で活動するアーティストや作家のポートレイト、
モダンな感性が引き立つインテリア・エクステリアの撮影を得意とするフォトグラファー。
アートやデザイン、建築に造詣が深く、その知見を活かしアートブックや雑誌エディトリアル、
イベントなどの企画立案も行いつつ、それらのプロデュースも行っています。近年では、インド、
ブラジル、ペルー、ノルウェーなどさまざまな国や地域に渡り、アートおよびデザインの視点に
よる建築物やランドスケープの撮影を積極的に行い、 ギャラリーワークの活動も行なっています。

http://www.yoshimakino.us
https://wtokyo.co.jp/artists/yoshihiromakino/

YUMIKO MIURA × MINEDENIM 2019 Spring & Summer Collection

三浦 由美子
2019.2.1

Stylist三浦由美子がMINEDENIMとコラボレーションさせていただきました。
20世紀のアメリカを代表する女性画家ジョージア・オキーフからインスピレーションを受け、彼女が生前着用していたガウンやシャツ、エプロンなどをベースに、三浦の好むディテールを加えデニムで表現しました。
共生地に施した細かいトリミングのディテールや、シルエット・ボリュームなど、シンプルでありながら細部にまでこだわり抜いたコレクションです。キーカラーは”骨の色”をイメージしたホワイト。 色の持つ迫力とオキーフの力強い女性像が重なります。
着用を重ねるにつれ現れる経年変化も魅力のひとつです。

http://minedenim.jp/index.html

まつゆう*「m’s mag.」 2019年 1月21日 月曜日 13時 スタート!!

まつゆう*
2019.1.21

本日、「m’s mag.」をスタートします。管理人のまつゆう*です。読み方は「ミズマグ」と読みます。

 

https://note.mu/matsuyou

 

「m’s mag.」とは?

m’s mag.は、「大好きは、ボーダーレス!」をスローガンに、年齢・性別・国境を超えて、まつゆう*が”大好き!”と思った視点のモノ・コトを発信。皆さまが自分の”大好き”を追求できるよう提案する”セレクトウェブマガジン”です。

私は、今年で40歳を迎えました。

年齢についてあまり深く考えたことがありませんが、実年齢より若干若く見られる?または年齢不詳と言われることもあります。

多分「好きなことをする」「好きなものを食べる」「好きな場所へ旅をする」「好きなものを着る」「年齢について深く考えていない」ということと「大好き!を追求する」というのが、1番の理由ではないかな?と思っています。それは、”お金や地位”ではなく”好き”という価値観じゃないかなと。一見、ワガママのようにも感じられますが、好きなことを追求するのってとても大切なことだと感じています。

周りの女性たちから聞こえてくる言葉はそうでもないのが多いのも確かです。

「○○歳なんだから…」

「○○歳までに結婚しないとやばい…」

どこからか?そう聞こえてきて、自分の思う

「素敵」「可愛い」「カッコいい」=「好き」

を、諦めている人が多くなっているように感じていました。出来ない環境にいる方も多いと思いますが、個人的にそんなのは嫌だなと思います。TPOによって、もちろん年相応にというのはありますけれどね。

「m’s mag.」の名前の由来

さて、「m’s mag.」の由来についてお話します。女性は国や地域で色々な呼ばれ方をしていると思います。

例えば、日本。

女の子、女子、女性、お姉さん、おばさん、おばちゃん、おばあちゃん。ちょっと耳ざわり良くないものもあえて混ぜましたが、日本では若い方が良いとされる文化が根強くて「歳を重ねることに対して良い印象をもたない。」という方も多いのではないでしょうか?「あぁ、もう30代突入だ。やばい…」的なお悩みの女性のお話を聞いたりすることがよくあります。悲しいけど。

例えばフランスでは、”マドモアゼル”と”マダム”。

「歳を重ねることが素敵なことである」という考えの方が多く、「マドモアゼルという呼び方をされると子供扱いされている」と捉える方も多いのだとか。現地の人に聞いてみると「子猫ちゃんみたいな意味合いに似てるのかな?」とのこと。全員が全員ではないと思いますが、マドモアゼルをむしろ嫌がる人もいるのだそうです。マダムと呼ばれることで、一人立ちした素敵なオトナの女性と思うのでしょう。

そして、アメリカ。

”Miss(ミス)”と”Mrs.(ミセス)”。イメージから一言でいうと未婚者と既婚者です。2000年代はじめの頃から、Ms.(ミズ)という呼び方が使われるようになってきたそうです。これも「結婚していようがしていまいが、私は私。」シングルマザーで活躍、頑張っている方も多い国ですし強い女性のパワーを感じます。

「m’s mag.」は、そんなボーダーレスで強い女性像を持った呼称「Ms.(ミズ)」から名付けました。もちろん、「m’s mag.」は、性別だってボーダーレス。自分の好きを追求したい、自分らしくありたい方なら年齢、性別、国籍問わずウェルカムです。

「m’s mag.」誕生のきっかけ

話は元に戻って「m’s mag.」を作ろうと思ったきっかけ。それは、20年前に作ったウェブサイト「chelucy〜magazine style HP!」の存在でした。

ちょうど、chelucyの元読者さんたちも30代以上が増えてきたころ。悩み多き人もいるのでは?細々とでいいので、chelucy時代のように読んでくださる方への発信と「大好きという気持ちがあるのに、いろいろな事情で好きにできない方へ。自分の大好きという気持ちをもっと大切にすること」を提案しつつ、具体的にはまつゆうの”好き”をお送りしていきます。みなさまの好きなものだけをピックアップして読んでいただいてもよし、違ったらそれはそれでよし!それが、”セレクトウェブマガジン”「m’s mag.」です。

イメージでいうと”ブログとウェブマガジン”の合いの子みたいな少しゆるい感じを目指していて、コンテンツは私が好きで、みなさんにもおすすめしたい”可愛いもの、トラベル、ビューティ、ファッション、シネマ、ガジェット、ゆるいつぶやき”などを予定しています。取材とかもしたりしたいなぁ。

chelucyは無料ホームページスペース「ジオシティーズ」を借りてスタートしました。「m’s mag.」は、noteのマガジン機能を使ってやっていこうと思います。有料コンテンツも作れるnoteですが、無料です。ご安心ください。お金より「スキ♡」ボタンが励みになります。noteは、ユーザー登録しなくても「スキ♡」ボタンが押せますので応援よろしくおねがいします!

というわけで、chelucy時代同様に「m’s mag.」も、手探りでの出発ですが色々やってみようと思いますので、どうぞよろしくお願いします!少しづつ形を変えまとまっていくといいなと思います。chelucy時代を知らない方のほうが多いので、

心機一転!原点回帰!

新しいステージへ向けて、ブロガー復帰です。

(※noteでは、書き手のことをnote creatorというそうです。)

大好きという気持ちが原動力!

もし良かったら、難しいことなんて書かなくってもいい。大好きなものを書く日記程度にみなさんもnote書いてみては?一緒に楽しみましょう。

それでは「m’s mag.」をどうぞよろしくおねがいします!

Photographer piczo一時帰国のお知らせ / 滞在期間:2019年1月20日(日)〜2月2日(土)

piczo
2019.1.9

LONDON拠点に活動を続けるPhotographer piczoが一時帰国致します。

滞在期間:2019年1月20日(日)〜2月2日(土)

スケジュール・BOOKのお問合せは、担当佐藤までご連絡いただけますようお願い致します。
短い滞在期間ではありますが、皆様とご一緒できますこと楽しみにしております。

http://piczo.co/
Instagram

Union Publishing Limited初の写真集プロジェクト、 写真家・奥山 由之氏の写真集『Los Angeles/San Francisco』 発売のお知らせ

HIROYUKI KUBO
ALL
2018.12.11

Art Director HIROYUKI KUBOが編集長を務め、Make-up Nagisaが制作に携わっているUnion magazineを出版しているUnion Publishing Limitedから、初の写真集プロジェクト第一弾。写真家・奥山 由之氏の写真集『Los Angeles/San Francisco』が12月13日に発売となります。

奥山氏と共に旅をしたなかで共有し、様々な日常の一瞬をスクリーンショットしたひとつひとつの小さくて何気ない感動のレイヤード。それらが見事にぎゅっと詰まった珠玉の一冊になっています。

写真集の発売に伴い、HIROYUKI KUBOと奥山由之氏によるトークイベントが東京と大阪で開催されます。

Los Angeles / San Francisco
発売日:2018年12月13日価格 : 4,500円+税
著者 : 奥山由之
アートディレクター : HIROYUKI KUBO
出版社 : Union Publishing Limited
頁数 : 128ページ判型 : H288 × W226 × H17mm
仕様 : タイトル銀箔押し、クロス張りハードカーバ
W STOREでも取扱予定
https://wtokyo.stores.jp/

TALK EVENT
2018年12月15日 19:30-
代官山 蔦屋書店
http://real.tsite.jp/daikanyama/
2018年12月16日 12:00-
スタンダードブックストア心斎橋
www.standardbookstore.com

写真家 富永よしえ展覧会「piece of pieces」開催のお知らせ

富永よしえ
ARTISTS
2018.11.9

写真家の富永よしえが20年間撮り溜めたパティスミス、坂本龍一、ブランキー ジェットシティなど著名なアーティストのポートレート作品をはじめ、自然を テーマにした大判作品も含めた「 富永の記録の断片 」となる写真作品約30点を展示いたします。また、本展示を記念し、「 Yoshie Tominaga × Patti Smith × GALLERY DE ROOM 702 」によるコラボレートTシャツも会場にて限定販売いたします。
お近くに行かれた際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

富永よしえ
写真家  1968年生まれ。
2000年 ROCKET ギャラリー「Yoshie Tominaga Photograph Work」写真展・写真集出版。
2003年 PARCOギャラリー「Patti Smith」展。
2008年『The Shepherd』出版。
2009年 THCギャラリー「Patti Smith / Scene of Life」展参加。
2013年 Blankey Jet City『break on through』出版。
HP :  https://wtokyo.co.jp/artists/yoshie_tominaga/

写真家 富永よしえ展覧会「 piece of pieces 」
会期:2018年11月10日(土)〜 2018年12月22日(土)
会場:GALLERY DE ROOM 702
住所:大阪府大阪市浪速区稲荷2-7-18
時間:12:00 〜 19:00
休館:日曜・祝祭日
TEL :06-6561-3702
URL:http://www.dr702.com/gallery.html

YELLOWKORNER × Jody Asano × ALFRED TEA ROOMコラボレーション展示 会期延長のお知らせ

Jody Asano
2018.10.12

9月15日(土)よりLA発の話題のティーブランド「ALFRED TEA ROOM」で開催中の、パリ発のアートフォト・ショップ「YellowKorner」とILLUSTRATOR/PHOTOGRAPHERのJody Asanoのコラボ作品展が、好評につき〜10月26日(金)まで延長決定となりました。


印象的なミレニアルピンクに彩られたALFRED TEA ROOM青山本店で、ぜひアートを楽しみながら厳選茶葉を使用したティーメニューをご堪能ください。

YELLOWKORNER × ALFRED TEA ROOM = ART + TEA
・会期 : 9月15日(土)〜 10月26日(金)
・場所 : ALFRED TEA ROOM 青山本店
〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山2F
・営業時間 : 9:00 – 21:00

http://www.yellowkorner.jp/news/180911.html

Zoffから大人の女性のためのライフスタイルメディア「Beautiful MEGANE Life」公開

早坂香須子
2018.10.1

メガネブランドZoffのオフィシャルwebサイト内にて、大人の女性がメガネを通じて、より生活を豊かにしていく新Webコンテンツ「Beautiful MEGANE Life」が公開いたしました。
メイクアップアーティスト早坂香須子が監修し、新しい視点のライフスタイルメディアとしてオープン。
彼女を取り囲む多彩なゲストを迎え、対談や四季の折々にふれて綴るのコラムを通して、メガネのある美しい暮らしのヒントと共に
大人の女性のメガネ選びの参考になるお洒落な情報を随時発信していきます。

Beautiful MEGANE Lifeはこちらよりご覧いただけます

Photographer piczo 一時帰国のお知らせ

piczo
2018.10.2

LONDON拠点に活動を続けるPhotographer piczoが一時帰国致します。
滞在期間:2018年10月13日(土)〜10月20日(土)
スケジュール・BOOKのお問合せは、担当佐藤までご連絡いただけますようお願い致します。
短い滞在期間ではありますが、皆様とご一緒できますこと楽しみにしております。

http://piczo.co/
Instagram

YELLOWKORNER × Jody Asano × ALFRED TEA ROOMコラボレーション展示のお知らせ

Jody Asano
2018.9.14

9月15日(土)〜10月12日(金)まで、パリ発のアートフォト・ショップ「YellowKorner」とILLUSTRATOR/PHOTOGRAPHERのJody Asanoのコラボ作品展が、LA発の話題のティーブランド「ALFRED TEA ROOM」で開催となります。

印象的なミレニアルピンクに彩られたALFRED TEA ROOM青山本店で、アートを楽しみながら厳選茶葉を使用したティーメニューをご堪能ください。
 
YELLOWKORNER × ALFRED TEA ROOM = ART + TEA 
・会期 : 9月15日(土)〜10月12日(金)
・場所 : ALFRED TEA ROOM 青山本店
〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前5-51-8  ラ・ポルト青山2F
・営業時間 : 9:00 – 21:00

http://www.yellowkorner.jp/news/180911.html

Dune Portraiture by Yoshihiro Makino 展示開催のお知らせ

Yoshihiro Makino
ALL
ARTISTS
2018.9.6

LAを拠点に西海岸と東海岸をバイコースタルに行き来しながら、グローバルなフィールドで活躍するフォトグラファーYoshihiro Makinoの写真展を2018年9月20日(木)から10月15日(月)まで開催いたします。

インテリアやランドスケープ、ドキュメンタリーポートレイトの撮影を得意とするYoshihiro Makinoが、旅で訪れたニューメキシコ州にて撮影した白い砂丘の作品「Dune Portraiture」を展示いたします。美しい白の世界と自然がつくる、造形美、そして生命の尊さを感じさせる作品をお楽しみください。

about the work 作品概要
NEW MEXICO WHITE SANDS

2017年、アメリカ・ニューメキシコ州”White Sands”にて撮影した風景の肖像。一年を通してほぼ降雨のないWhite Sandsの冬は、乾燥した石膏(gypsum)の結晶が覆い被さり、まるで全ての生命活動を止めてしまったような静寂の世界が広がる。果てしない石膏(gypsum)の砂漠にはアパッチ族(Apachean)をはじめとするネイティブアメリカンが1300年代以来聖地として居住して来た歴史があり、有名なジェロニモとバッファローソルジャーとの戦い(Apache Wars)の舞台としても知られています。

本作品は、壮大な青と白のランドスケープと、静寂の中に生きる植物たち、石膏と自然の織りなす砂の彫刻を、モダンでミニマルな視点で切り取っています。

Yoshihiro Makino
東京都出身。独学で写真を学び2000年に渡米。ロサンゼルスを拠点に西海岸と東海岸をバイコースタルに行き来しながら、さまざまな分野で活動するアーティストや作家のポートレイト、モダンな感性が引き立つインテリア・エクステリアの撮影を得意とするフォトグラファー。アートやデザイン、建築に造詣が深く、その知見を活かしアートブックや雑誌エディトリアル、イベントなどの企画立案も行いつつ、それらのプロデュースも行なっています。近年では、インド、ブラジル、ペルー、ノルウェーなどさまざまな国や地域に渡り、アートおよびデザインの視点による建築物やランドスケープの撮影を積極的に行い、ギャラリーワークの活動も行なっています。
http://www.yoshimakino.us

Dune Portraiture by Yoshihiro Makino
期間 : 2018年9月20日(木)〜 10月15日(月)
時間 : 11:00 〜 20:00
会場 : artless appointment gallery
住所 : 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-45-12 nakame gallery street J2 中目高架下85
http://artlessgallery.org

Photographer kisimari撮影 『Machami Style』 出版のご案内

kisimari
2018.8.22

photographer kisimariが表紙&中ページを撮影させていただきました『Machami Style』 が2018年8月24日(金)に出版になりました。

『Machami Style』←ご購入はこちらからお願いいたします。

 

内容紹介

2018 年有名人ランキングNo.1!

芸能界屈指のオシャレタレント久本雅美直伝!

おしゃれアラカンのStyle Book決定版!

「好きなタレント調査」(NHK 放送⽂文化研究所)で2001 年から3 年連続でNo.1 に選ばれ、現在も多数のレギュラーテレビ番組でMC を務めるパワフルな活躍を続ける久本雅美。

還暦を迎えるにあたり、数年前から内々に計画していたというスタイルブックは、番組出演後、多数問い合わせが来るというファッションや、⾃然に年を重ねながらも美しさを保ち続けているビューティをフォーカス。

⼈生そして⼥性MC の大先輩として憧れる芳村真理⽒、同年代として若き日をともにすごしたみうらじゅん氏、ブレーク前から可愛がり続けている後輩・上地雄輔⽒との対談も実現。

さらに「笑いのない⼈生はありえない」と熱く語る、コメディエンヌとしての側面もワハハ本舗の歴史とともに舞台写真で振り返るほか、通い続ける飲⾷店、愛してやまない草間彌生作品を含む初公開の私物コレクションなど、還暦を祝う盛りだくさんの内容となっています。

年を重ねることを楽しむOVER60 世代へ、そしてどう年を重ねていくべきか迷う若い世代へ、60 歳を迎えてなおブレーキをかけることなく全⼒で⾛り続ける久本雅美がエールを贈ります。

Hair & Make-up NORI 所属のお知らせ

ARTISTS
2018.8.10

この度 2018年8月15日(水)より、Hair & Make-up NORIが
Wに所属することになりましたのでお知らせ致します。

繊細かつ大胆なヘアメイクを日本から世界へ発信し続けるヘアメイクアップアーティスト NORI

作品はこちらからご覧頂けます。
http://norihide-kose.com/
https://wtokyo.co.jp/artists/nori/

多くの方々とお仕事をご一緒させて頂けることを楽しみにしております。
スケジュール・各種お問い合わせに関しましては、
担当マネージャー國政までお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6416-5219 MAIL:kunimasa@wtokyo.co.jp